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 夏期「哲学」特別講義 ―「機能主義と哲学の使命 ― 存在論の今日的意義について」 2010年07月26日

8月29日日曜日14:0.0~16:00に、夏期「哲学」特別講義 ―「機能主義と哲学の使命 ― 存在論の今日的意義について」 http://tweetvite.com/event/ashida_lecture を霞が関ビル35階東海大学校友会館 http://www.tokai35.jp/ で開催します。

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 人工知能と機能主義の諸問題(1) ― 人工知能ほど主体的で人間的なものはない 2010年07月24日

日経BPnet BizCOLLEGE 上級教養講座:「芦田宏直の『ストック情報武装化論』(http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100521/227290/)の第5回がアップされました。

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 芦田宏直の「ストック情報武装化論」 ― 第4回 Twitterとは何か(2) ― サーバーコミュニケーションの心理主義と『異端の時代』」 2010年07月07日

日経BPnet ビジネスカレッジ上級講座連載中の「芦田宏直の『ストック情報武装化論』 ― 第4回 Twitterとは何か(2)サーバーコミュニケーションの心理主義と『異端の時代』」が本日UPされました。

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 日経BPnet連載「ストック情報武装化論」第3回 Twitterとは何か(1) ― 電話からTwitterへ、あるいはポストGoogleの課題 2010年06月23日

日経BPnetの「芦田宏直の『ストック情報武装化論』 第3回のtwitter論が公開されました。今回は、〈同期性〉という概念を使ってtwitterを論じています。「twitter微分論」の基調を同期性概念から別角度で論じてみました。

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 第2回「iPad現象と電子書籍の現在」(日経BPnet連載「芦田宏直のストック情報武装化論」) 2010年06月09日

日経BPnet10回連載の第2回「iPad現象と電子書籍の現在」を書き上げました。

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投稿者:ashida1670 | 20:51 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 日経BPnet連載記事「芦田宏直の『ストック情報武装化論』」連載特集記事アクセスランキング第一位を獲得しました。 2010年05月26日

昨日、日経BPnetで連載されることになった「芦田宏直の『ストック情報武装化論』全10回(http://www.ashida.info/blog/2010/05/bpnet.html#more)の第一回「『オンライン自己』という現象」が総合アクセスランキングトップ10、連載特集では第一位を獲得しました(5月26日現在)。

アクセスランキング/BPnet総合(2010年5月26日13:30現在)

第一位 東京メトロと都営地下鉄の一元化を検討へ
第二位 ユーロが消滅する日
第三位 世界最大の「国家」EUよ、防衛の知恵を絞れ
第四位 ギリシャ危機の先に見える日本の危ない姿
第五位 日本企業はサムスンを凌駕せよ
第六位 トヨタの“V字回復”は本物か
第七位 小沢辞任の声を上げられない民主の負い目
第八位 NHKの梅津アナ(ことばおじさん)に聞く
第九位 未成熟な民主党、「平場」だけで政治は動か…
第十位 第1回 「オンライン自己」という現象

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投稿者:ashida1670 | 13:07 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 日経BPnetで私の記事の連載が今日から始まりました ― 「芦田宏直の『ストック情報武装化論』」です。 2010年05月25日

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本日から、日経BPnet(http://www.nikkeibp.co.jp/career/) で、私の連載記事が始まりました。全10回で隔週連載の予定。

タイトルは、「芦田宏直の『ストック情報武装化論』」 です。編集部(長坂編集長)の期待のこもったリードは「膨大なフロー情報を手にし、それに振り回される日々。今大切なのは「ストック情報」の蓄積とその活用だ。芦田宏直氏が若手に向けて持説をアグレッシブに投げかける」となっています。気恥ずかしい限りです。でも頑張ります。

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投稿者:ashida1670 | 18:32 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【補論】iPadはなぜ売れないのか ― iPad評価は重さを含めた形状評価なしにはありえない。 2010年05月09日

※この記事は「iPadはなぜ売れないのか ― 発売前のiPadを手に入れました」(
http://www.ashida.info/blog/2010/05/ipad_ipad.html#more)の補論です。併せてお読み下さい。

iPadは、モバイルPCではない。そんなものと比較してもしようがない。たしかにそうだ。そもそも持って歩く気など全く起こらない大きさと重さ。

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投稿者:ashida1670 | 06:16 | 感想を見る・書く (7) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 iPadはなぜ売れないのか ― 発売前のiPadを手に入れました。 2010年05月05日

iPadは、なぜ売れないのか。ひょんなことから発売前のiPadを手に入れて2日間使った私の感想をレポートする。

開封直後のiPadについては→ http://picasaweb.google.co.jp/ashidahironao/IPad#

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投稿者:ashida1670 | 23:43 | 感想を見る・書く (21) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 東京都庁講演「twitter微分論からtwitter身体論へ」 ― 当日のUst録画、およびパワポ原稿をUpしました。 2010年05月02日

東京都庁講演(http://tweetvite.com/event/TokyoTwitter)は、何とか成功裡に終わりました。

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投稿者:ashida1670 | 13:16 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 本日私の「twitter微分論からtwitter身体論へ」講演が東京都庁で開催されます。 2010年04月26日

「twitter微分論からtwitter身体論へ」(http://tweetvite.com/event/TokyoTwitter)。ご要望に応え、参加できない受講生のために、ストリーミング放映を準備しています。

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投稿者:ashida1670 | 13:51 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 twitter名古屋講演無事終了(4月26日東京twitter講演会場写真付き) 2010年04月24日

名古屋twitter講演(http://tweetvite.com/event/nagoya)もとりあえず無事に終わりました。

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※居酒屋のおねいさんに先生タジタジの図。異質な他者の割り込みこそTLか(http://twitter.com/jai_an/statuses/12696779691)

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投稿者:ashida1670 | 01:23 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 twitter微分論からtwitter身体論へ ― 来週、再来週と名古屋、東京で講演会が開催されます。 2010年04月15日

私が折に触れて論じてきたtwitter=「タイムライン」論(http://www.ashida.info/blog/twitter/)に関心を持つ人が増えてきました。

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投稿者:ashida1670 | 17:55 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 iPhoneをおサイフケータイにする方法 ― SuicaもEdyもクレジットカードも使えるようになる快適利用法 2010年04月06日

本日はiPhoneユーザーに決定的な商品を紹介します。iPhoneユーザーにとってはこの商品はオプションではない、と言いたい。

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投稿者:ashida1670 | 17:02 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 『ツイッター 会社と仕事はこう変わる (日経BPムック)』 ― 私のtwitter論が90頁に紹介されています。 2010年04月03日

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投稿者:ashida1670 | 09:38 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 キャズムマーケティングからの脱却 ― Twitter「タイムライン」こそが真の「ソーシャルメディア」 2010年03月20日

本日ACフォーラム「ソーシャルメディア時代のコミュニケーション戦略」(http://ac-f.net/)の第10セッション「政治活動におけるtwitter活用」で司会を務めます。以下が日経BPムックに送った私の記事原稿です。

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投稿者:ashida1670 | 02:23 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「CS朝日ニュースター Learning Planet」に出演することになりました ― 「学習学」本間正人氏と対談します。 2010年03月16日

学習学(http://www.learnology.org/)の提唱者:本間正人(http://www.learnology.co.jp/results/profile/)がキャスターを務める「CS朝日ニュースター Learning Planet」に出演することになりました。CSとは言え本格的なTV出演はこれが初めて40分間時間を頂きました(初登場にしては充分でしょう・苦笑)。

内容は「キャリア教育と学校教育」関連です(タイトルはまだ若干変わる可能性あり)。

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投稿者:ashida1670 | 09:13 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 本日14:00からの講演、ストリーミング中継します。乞うご期待。 2010年02月24日

本日、中野サンプラザで開催される専修学校フォーラムの私の講演「中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」における一条校化議論について ― 「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」を読む」(http://www.ashida.info/blog/2010/02/post_393.html#more)をストリーミング中継します。

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投稿者:ashida1670 | 09:09 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」における一条校化議論について ― 「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」を読む 2010年02月22日

明日から東京・中野サンプラザで開催される専修学校フォーラム(http://www.invite.gr.jp/news/2009/forum2010_prog.htm)で、私の出番が3回も回ってくる(大変)。

今日はその内の一つ、24日の14:00~14:50の「中央教育審議会『キャリア教育・職業教育特別部会』における一条校化議論について ― 『今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について』(特別部会経過報告書)を読む」という講演のパワポ原稿をUPします。

内容は主には昨年の10月に纏めた記事(http://www.ashida.info/blog/2009/10/post_384.html)を解説するものです。最後半で一部追補しています。【スライド】列の頁数字はそのPDF原稿の記事。スライド内のページ数値は経過報告書PDF版のページ数値を意味します。

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投稿者:ashida1670 | 13:48 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「ソーシャルメディア時代のコミュニケーション戦略」3月20日土曜日(お台場カルチャーセンター)申込み受付開始 ― 【プログラム10】「政治活動におけるTwitter活用」で司会を務めます。 2010年02月16日

ALL Communicators' Forum2010 「ソーシャルメディア時代のコミュニケーション戦略」(http://ac-f.net/)


メディアのチャンネルが爆発的に増加し、消費者の嗜好がどんどん細分化していくなかで、ターゲットにメッセージを届けることがますます難しくなってきています。「広告」や「広報」、「インターネット」、「販促」などといった従来のカテゴリーで完結して行われていた仕事のやり方だけでは、うまくいかないことも増えてきました。

こうした状況の中、業界横断的に最新でかつ共通のテーマに関して、幅広い情報を集めて議論・交流する場を設けたいという思いで業界の有志が協力し、2005年から開催されているのがこの「All Communicators' Forum(=ACフォーラム)」です。 業界有志が組織・職種の壁を超え、協力して企画・開催しています。

<いよいよ参加受付開始:先着50名様は早割料金(通常1.5万円→1万円)適用です>

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投稿者:ashida1670 | 11:41 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 THIS IS IT を絶賛する連中はマイケルジャクソンのファンではない― このビデオ映像のどこがいいというのか。 2010年01月29日

マイケルジャクソンのTHIS IS IT(http://www.amazon.co.jp/マイケル・ジャクソン-THIS-特製ブックレット付き-Blu-ray-ケニー・オルテガ/dp/B002UHJ9EO/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=dvd&qid=1264762715&sr=8-2)、絶賛されていたので、昨年予約し、発売日当日AMAZONから送られてきて楽しみに見せてもらったが、このアルバムのどこがいいのか。さっぱりわからない。

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投稿者:ashida1670 | 20:13 | 感想を見る・書く (5) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 大阪講演「Twitterとは何か ― タイムラインの微分機能について」ストリーミング録画です。 2010年01月22日

昨日の大阪講演、とりあえず、好評のうちに終わったみたいです(苦笑)。少し俯瞰しすぎて難しかったかなとは思いますが、皆さんよくついてきてくれました。最近では、何でもかんでも「微分」「積分」で話をまとめる風潮が出始めてきてますが、この講演は、さらにそれを強めることになりそうです。

私は、この講演の最後では、人間が微分(粒子)なわけないではないですか、人間はかけがえのない「この私」だし、一回限りの「この私」だと、つまり人間は超積分的な存在だと力説しました。

そしてタイムラインは、その「この私」に対する超近代的な(ポストモダンも含めて最後の近代主義的=心理主義的)挑発だろう、とも力説しました。Twitterの「タイムライン」は、その「かけがいのない私」を忘れさせてしまうくらいに「楽しい」。それは(近代全体にとって)いったいどんな事態なのか、それが私の「タイムライン」論の唯一の関心です。

その流れをこのストリーミング録画で感じてもらえれば幸いです。

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投稿者:ashida1670 | 10:30 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 明日の大坂Twitter講演、ストリーミング中継されます。 2010年01月20日

明日の大阪講演(http://twtvite.com/13xmb8)、30名の定員のところ、現在メール申し込みも入れて、40名近くの参加者があつまりました。ありがたいことです。皆さんの要望を踏まえ、USTによるストリーミング中継を行います。是非ご覧下さい。明日の19:00前後から流れ始めます。

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投稿者:ashida1670 | 20:58 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 『週刊ダイヤモンド』今週号(1月23日号)に於ける私の「発言」について 2010年01月19日

『週刊ダイヤモンド』Twitter特集(1月23日号)については、編集部の清水さんがわざわざ取材に来てくれたが、本意が伝わっていないので、補います。


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投稿者:ashida1670 | 16:24 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 twitter大阪講演、具体的な日程、内容、場所など決まりました ― ふるってご参加下さい。 2010年01月15日

大いに盛り上がった東京会に引き続いて(http://www.ashida.info/blog/2010/01/twitter_4.html#more)、かねてより予告していたtwitter大阪講演が具体的に決まりました。主催者にはありがたいことに大阪市立大学都市研究プラザ「クリエイティブセンター阿波座」が絡んでくれました。以下のようなこの研修のリードを(ありがたいことに)頂きました。

Twitterを中心とするソーシャルメディアが新たな社会包摂と社会連携の手段として、日本でも様々なところで導入され始めております。ソーシャルメディアはトップダウンとなってしまったマスメディアではない、市民によるボトムアップのコミュニケーションと共創を高め、その効果が支持され、自律的な社会や地域づくりのツールとして積極的に用いられているのです。
 本研究会では、知識連携において Twitter を活用し、そのTwitter上での論考が注目されている芦田宏直東海大学教授を迎え、大阪・関西地区でのソーシャルメディア活用と検証のアクティブユーザーが集まり、地域での創造性推進のための活用法と可能性を検証します。

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投稿者:ashida1670 | 00:14 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 昨日のtwitter講演、感想「つぶやき」集です ― 準備不足の講演でしたが、みなさんよく聞いてくれていました。感謝します。 2010年01月07日

昨日の「本当のtwitterを語る会」(http://twtvite.com/njqess)の前後の「つぶやき」集です。Twitterの本質は、タイムラインの微分機能だと語る私が、「つぶやき」をまとめて積分するというのは、本来のtwitterの使い方ではありませんが(笑)、「本当のtwitterを語る会」を内外で盛り上げてくださったみなさんへの感謝のしるしです。

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投稿者:ashida1670 | 03:18 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【第二版】「本当のtwitterを語る会」開催します ― 1月6日19:00より東京全日空ホテルにて(大阪講演も決まりました) 2010年01月04日

新年、明けましておめでとうございます。1月6日水曜日に、「本当のtwitterを語る会」を開催します。1月6日(水曜日)、東京全日空ホテル 19:00からです。詳しくは→http://twtvite.com/njqess

・芦田宏直トークライブ(twitter微分人間論をレクチャーします)
・Twitterの使い方自慢
・Twitterから得た教訓
・Twitterの楽しみ方

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投稿者:ashida1670 | 12:54 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 事件は31日大晦日21:20前後、NHK紅白歌合戦の最中に起こった ― twitterのリアルタイム性 2010年01月02日

Twitterは、140文字以内で「つぶやき」を書き込んでいきます。「つぶやき」の特性の一つは現在性(リアルタイムという意味での)ということです。

「つぶやき」にはそうつぶやかせる時間への帰属性や時熟性が存在しています。その時そうつぶやいた、という意味での「現在性」が重要な意味を持っているのです。

※twitter論全体については、以下の私の論考を参照のこと→http://www.ashida.info/blog/2009/11/twitter_1.html

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投稿者:ashida1670 | 03:32 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 世界一早い「第60回NHK紅白歌合戦」全曲批評速報(2009年度版)― twitterと合体し、本格的なリアルタイム速報となりました。 2010年01月01日

【紅白・周辺】始まったが、オープニングがダサイ。#kouhaku
posted at 19:15:44


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投稿者:ashida1670 | 01:30 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 今、紅白全曲速報編集中です。しばらくお待ちください。 2010年01月01日

1時間くらいかかります。

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投稿者:ashida1670 | 00:13 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 現在、twitterが入力不能。原因がわかりません。 2009年12月31日

しばらくお待ち下さい。

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投稿者:ashida1670 | 21:43 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 いよいよ今日は第60回紅白歌合戦 ― 今のうちにtwitterに登録して私を「フォロー」して下さい。紅白歌合戦が100倍楽しめると思います。 2009年12月31日

ことしの世界一速い紅白歌合戦全曲速報(http://www.ashida.info/blog/cat20/) は、趣向が変わります(苦笑)。全曲、twitterでリアルタイムに「つぶやき」ます。

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投稿者:ashida1670 | 10:28 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【第二版】外出用最強モバイルノートをさまよい求めて ― モバイルノートパソコンの大きさとは何か 2009年12月28日

私は今年四月に買ったばかりのノートパソコンVAIO Type T(http://www.vaio.sony.co.jp/Products/VGN-T70B/)を先週、VAIO Type Z(http://www.vaio.sony.co.jp/Products/Z1/index.html)に買い換えた。VAIO Type Tの方は息子に売ることにした。Type Tは30万円もしたものだが、それを10万円で息子に。

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なぜ、そんなことになったのか。

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投稿者:ashida1670 | 01:35 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 紹介記事を紹介します(苦笑) ― 私の写真アイコンも少しは気に留めてもらってるんだという話。 2009年12月26日

私のtwitter仲間のウジ トモコさん(株式会社ウジパブリシティ 代表取締役 アートディレクター)が、twitterで私が使っている写真アイコン(と言ってもブログと同じ写真なのですが)の使い方について記事を書いてくれました。同じように取り上げられたビーンスター社の代表取締役・鶴野さんも私の仕事仲間です。

彼女の会社は「ウェブ2.0時代に通用する広告戦略とは何か。クロスメディア戦略、ワンツーワンマーケティングを限られた予算で効率よく実現させるために、企業のブランド力を強化し、潜在意識や認知の心理を理解した戦略思考のデザイン(視覚マーケティング)を提供します」とあります。

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投稿者:ashida1670 | 12:03 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 第17回・中央教育審議会「キャリア教育・職業教育特別部会」傍聴記 ― なぜ専門学校はこの会議をリードできないのか? 2009年12月15日

先週の11日金曜日10:30から文科省で行われた中央教育審議会 キャリア教育・職業教育特別部会(第17回)を「傍聴」してきた。

文科省の資料の開陳の仕方や議長の進行の問題も含めて、ほとんど審議にならず、単に各委員が審議の進行と関わりなく自説を展開するというよくある「審議会」の風景を目の当たりにしたが、同志社大学の橘木俊詔氏と金沢工大学長黒田壽二氏の発言は私には重要なものと思えた。

二人の発言は、長い間「職業教育」を標榜しておきながら、この会議をリードできない専門学校教育に対する、大学からの挑戦状のように思えた。

以下、私が、この二人の大学人の発言に関わって、Twitterでつぶやいた発言をまとめてみる。

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投稿者:ashida1670 | 01:22 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 恒例 今年の買い物ベスト5+1 ― やはり第一位はゼンハイザ-IE8でした。 2009年12月05日

今年も昨年に引き続いて(http://www.ashida.info/blog/2008/12/5.html)、恒例の12月年末買い物推薦特集を掲載します。とりあえずは今年のベスト5を上げておきます。ボーナスの出なかった人もこれらを買えば、楽しいクリスマス、お正月が過ごせます。決して後悔しません。

【第一位】インナーイヤー型イヤフォン→「ゼンハイザーIE8」

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投稿者:ashida1670 | 00:48 | 感想を見る・書く (2) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「コミュニケーション能力」教育論はなぜ間違っているのか?(10の断章) 2009年11月28日

【反コミュニケーション能力論(1)】まずは、そんな教育を行える教員がいない。もしコミュニケーション能力の「専門家」がいるとすれば「オレオレ詐欺」の連中くらいでしょ。
posted at 00:42:01

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投稿者:ashida1670 | 23:25 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 最新炊飯ジャーを買った ― 高校三年の秋の母を思い出す。 2009年11月27日

久しぶりに電気炊飯ジャーを買った。使っていた炊飯ジャーの底部の御飯がべっとりし始め時間が経てば経つほど水気を含み始めたからだ。御飯が美味しくないとおかずがいくらあっても食事が楽しくない。

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※これが買った東芝RC-10VGC。青く光ってるのが、「真空中」のしるし。40時間真空状態を保つ。開けても30分後に自動的に再度真空状態にする。炊飯後の3日目の夜でも美味しく御飯が食べられる! 感激。

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投稿者:ashida1670 | 11:57 | 感想を見る・書く (2) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 私のブログ論全10講(初級) ― 情報化社会における時間化度の進展(twitter「タイムライン」への道のり) 2009年11月24日

【ブログ論(1)】ブログという媒体が広がったのは、個人的な日記の親近性によってではなく、サイトの更新が頻繁化する(実質的な)端緒になったからだ。更新されない日記などない。ブログは、INPUTとOUTPUTとの距離を一気に縮めた媒体だったのである。
posted at 19:38:07

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投稿者:ashida1670 | 22:33 | 感想を見る・書く (2) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【PDF版】twitterとは何か(中上級編)― 「タイムライン」における「他者」とは何か? 2009年11月23日

【補論タイムライン(1)】さて、タイムラインにおいて、「他者」はどうなっているのか。「他者」はタイムラインにおいて微分化されて自他の区別なしに生成・消滅している。
posted at 23:12:04

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投稿者:ashida1670 | 01:04 | 感想を見る・書く (4) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【第二版・PDF版】twitterとは何か(中級) ― 「タイムライン」とは何か(twitter=「タイムライン」は何が新しいのか) 2009年11月22日

【タイムライン論(1)】「タイムラインは」、一個の人間を心理主義的に微分している。一人の人間は、「元気な」人間がいたり、「暗い」人間がいたり、「無名の」人間がいたり、「有名な」人間がいたり、「バカな」奴がいたり、「賢い」人がいたりするが、この「分類」は単に解像度の違いに過ぎない。
posted at 00:15:33

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投稿者:ashida1670 | 03:44 | 感想を見る・書く (4) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「大森さんのご指摘の通り」 ― その後の「インターフェロンベータ1bは日本人の再発寛解型MS患者において有効である:ランダム化された多施設研究」論文評価 2009年11月16日

またまた私のミスで見落としていました。大森さんの最初の投稿直後のコメントです(投稿日時は2009-11-11 19:00:40)。投稿者は「Anonymous Twitter」となっています。

------------------------------
興味深く拝読しました。以下雑感

1:2005年のNeurology該当論文については、大森さん御指摘の通りと思います。ですから、論文については、逐一「批判的に吟味すること」が必要なわけです。

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投稿者:ashida1670 | 18:33 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「大森様の指摘される問題は、決して看過できることではない」 2009年11月16日

「通りすがりの閲覧者」様より、15日20:22にコメントを頂きました。全文掲載します。
---------------
くだんの「インターフェロンベータ1b」論文を巡る専門家諸氏の論戦、当該患者およびそのご家族の皆様には不謹慎ながら、わくわくしながら読ませていただいております。

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投稿者:ashida1670 | 11:19 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 Xさんよりの最後の返信 ― 「インターフェロンベータ1bは日本人の再発寛解型MS患者において有効である:ランダム化された多施設研究」論 2009年11月16日

●Xさんよりの返信(11/25/22:05)

Pさんへ

Fail Safeが大切である点について大いに同意致します。
繰り返しですが、現状の査読システムには問題点があります。
研究者自身がそれを知っていますが、なかなか改革は難しいものがあります。

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投稿者:ashida1670 | 00:18 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 まだまだあの「ベータフェロン」論文は怪しい ― 大森さんの(Xさんのコメントを踏まえた)再見解が提示されました。 2009年11月15日

私の重大な過失で、大森さんの再批判のコメントを見落としていました。11月12日のXさんの大森さんの見解(http://www.ashida.info/blog/2009/11/_from_1bms.html#more)についての、大森さん自身の見解です。

不掲載については、私自身の単純な(ブログ管理画面の)見落としです。他意はありません。大森さん、申し訳ありません。お忙しい中、ご協力いただいているのに失礼なことをしてしまいました。全文掲載させていただきます。

なお私自身のこの間のやりとりについての見解は、今(勉強しながら)まとめています。しばらくお待ち下さい。おそらくは学会トップレベルのやりとりでしょうから、私も慎重にならざるを得ません(苦笑)。

ただし私はこの間のみなさんのやりとりで、1年半前に書いた以下の考えはますます確信できるようになっています。

「私なら、こんな“古びた”論文は、10年以上かけて書いたとしても破り捨てます。そんなこ
とは「研究者」であればざらに起こることです。自然科学であればなおさらのことでしょう。

結局、この日本人研究者たちの論文(私には諸悪の根源とも思える)は、あなたも「推察」されているように1993年のヨーロッパでの研究をなぞっただけのものにすぎない。それを公表まで12年もかけて発表したにすぎない。その間に、現在、あるいは将来のMS研究・治療の方向性を示す論文がいくつも発表されていたにも関わらず。

結局2005年2月の治験結果は、12年前のヨーロッパモデルを日本的な実証性を装いながら反復しただけのものと言えませんか」。

やはり、この論文は怪しいということです。以下が大森さんのその見解です。

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投稿者:ashida1670 | 03:03 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「大学の『教育』か、『研究』かは、博士課程(後期)を持っているかいないかで決まる」 ― 2009年11月10日(火) 93 tweets 2009年11月14日

大学が「教育」か、「研究」かという問題は、その大学が博士課程(後期)を持っているかどうかで決まる問題。博士課程もないのに「研究」なんてあり得ない。
posted at 00:39:01

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投稿者:ashida1670 | 19:12 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「引用とは、まだ誰も見つけたことのないテキストの発見を意味します」 ― 2009年11月09日(月) 76 tweets 2009年11月14日

学術論文を書こうと思ってる若い研究者、あるいは批評(クリティーク)を目指す若者へ。引用とは、まだ誰も見つけたことのないテキストの発見を意味します。書く、そして読むとはその〈場所〉を見つけることです。私はそれを江藤淳から学びました。私もそれを心に刻んでいます。お互い頑張りましょう。
posted at 00:15:38

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投稿者:ashida1670 | 02:41 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 学術論文にもFail Safeは必要 ― その後の「インターフェロンベータ1bは日本人の再発寛解型MS患者において有効である:ランダム化された多施設研究」論 2009年11月14日

Xさんへ from P (2009/11/14/01:13)

Xさんは最前線におられる科学者と推定され、「科学的妥当性」の“実際”に関する査読システム等のご説明は、当該論文を含めた科学情報を主体的に解釈して頂く上で、患者を含むブログ読者の大変な参考になると思います。代わってお礼申し上げます。

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投稿者:ashida1670 | 01:25 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 『科学的妥当性に欠ける』と言い切ることは、私にはできない」 ― その後の「インターフェロンベータ1bは日本人の再発寛解型MS患者において有効である:ランダム化された多施設研究」論 2009年11月13日

Pさんのコメントについて、逐一挙げても建設的ではないと思いますので、以下の点のみ申し上げます(from 「X」11月13日 21:34)。

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投稿者:ashida1670 | 22:51 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 倫理的な問題か、科学的妥当性か ― その後の「インターフェロンベータ1bは日本人の再発寛解型MS患者において有効である:ランダム化された多施設研究」論文評価 2009年11月13日

●Xさん(http://www.ashida.info/blog/2009/11/_1bms_2.html#more)への返信 from P。

「再発期間(duration of relapse)」の定義についてですが、多施設の共同研究ですから、Xさんがご指摘の通り何らかの基準を策定しているはずです。

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投稿者:ashida1670 | 02:34 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 その後の 「インターフェロンベータ1bは日本人の再発寛解型MS患者において有効である:ランダム化された多施設研究」論文評価について 2009年11月12日

芦田さま from 「Xさん」

あまり時間が無いのですが、Pさんのご意見(http://www.ashida.info/blog/2009/11/_1bms_1.html#more)についてやや疑問を感じる部分について2点のみ指摘させて頂きます。

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投稿者:ashida1670 | 18:05 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 医学界も捨てたものではない(優れた研究者達に恵まれて私も家内も幸せです) ― その後の 「インターフェロンベータ1bは日本人の再発寛解型MS患者において有効である:ランダム化され 2009年11月12日

芦田先生侍史

大森さんとXさんの議論は、1年半くらい前の芦田先生と私ことP(mixiで“パパ”)の討論(
http://dl.dropbox.com/u/1047853/ver3.0%E5%A4%9A%E7%99%BA%E6%80%A7%E7%A1%AC%E5%8C%96%E7%97%87%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B%E3%80%81%E8%A6%96%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E8%84%8A%E9%AB%84%E7%82%8E%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B.pdf)を思い出させます。芦田先生と討論を夜な夜な(というか早朝?)繰り返させて頂く中で、頭の中が整理され、研ぎ澄まされていくのを感じ、心地よいものでした。

そんなわけで、少し参戦?させてください。

大森さんとXさん共にプロの研究者と思われますが、論点の鋭さにとても勉強させて頂いています。

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投稿者:ashida1670 | 13:38 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 大森コメントへの感想 from Xさん ― その後の 「インターフェロンベータ1bは日本人の再発寛解型MS患者において有効である:ランダム化された多施設研究」論文 2009年11月12日

もう一人別の研究者から「大森」さんへの感想をいただきました。ありがたいことです。実名と所属を私に示されていますが、伏せてご紹介します。

芦田様

奥様の件は大変にお気の毒なことと拝察致します。
本日アップされました「大森さん」なる方のコメント、および先ほど追加されました「Pさん」のコメントを拝見し、またNeurology 2005の論文を読みました上での私見を下記に記します。

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投稿者:ashida1670 | 01:27 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 大森コメントへの感想 from Pさん ― その後の 「インターフェロンベータ1bは日本人の再発寛解型MS患者において有効である:ランダム化された多施設研究」論文 2009年11月11日

例のPさんから早速、「大森」さんの意見について感想が入りました。謹んで採録します。

その前に、ある研究者の方から、「『大森さん』の『サンプルサイズ』の訳語についてのコメントは正しくなく、『サンプルサイズ』はこの場合なら被験者の数(およびそこから得られるデータの数)という芦田さんのご理解で良いと思います」という意見もありました。この方からはまもなく再度詳しいコメントが入る予定です。、

ではPさんの感想、以下が全文です。

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投稿者:ashida1670 | 23:47 | 感想を見る・書く (5) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 多発性硬化症 の治療は怪しい ― 「インターフェロンベータ1bは日本人の再発寛解型MS患者において有効である:ランダム化された多施設研究」論文を誰がまともに読んでいるのか? 2009年11月11日

大変なコメントが、私の多発性硬化症PDFレポート(http://dl.dropbox.com/u/1047853/%E8%A6%81%E7%B4%84%E7%89%88%E5%A4%9A%E7%99%BA%E6%80%A7%E7%A1%AC%E5%8C%96%E7%97%87%20%E3%83%BB%E8%A6%96%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E8%84%8A%E9%AB%84%E7%82%8E.pdf)に(「大森」さんという方から)寄せられた。

それは、「インターフェロンベータ1b」はヨーロッパ型のMSのみならず日本型のMSにも効くと立証した「インターフェロンベータ1bは日本人の再発寛解型MS患者において有効である:ランダム化された多施設研究」(2005年2月22日号 Neurology誌)がやはり怪しいというものだ。

私は上のPDFレポートでは、この論文の内容に直接触れてはいない。むしろこの論文の前後の研究(1995年以前から2007年にかけての)を睨みながら、この論文がなぜ存在したのかが「わからない」(わからないが故に「怪しい」)というのが、私の結論だった。

しかし治療の現場では、多発性硬化症には唯一効能があると「立証されたインターフェロンベータ1b」という認識がまかり通っている。

この「大森」さんのコメントは、その立証の根拠となっている「インターフェロンベータ1bは日本人の再発寛解型MS患者において有効である:ランダム化された多施設研究」(2005年)という論文そのものに切り込んだものだ。

「大森」さんは、この論文は「結論ありき」の論文だったと書かれています。

以下が該当部分

--------------------------------------------------
おそらく「結論ありき」だったのではないでしょうか。

「インターフェロンには日本人のMSに効果がある。もちろんOSMS(視神経脊髄型MS)にも効果がある」という証明をしたい、その結論を証明するためにこの研究を行ったけれど、普通の解析では有意差がなかった。

だから、両側検定では有意差がでないから片側検定を行い、従来の研究と違う年間再発率の計算式を使い、従来の研究では第一の評価事項となっていた非再発率は重視せず、治療の初期で研究参加を取りやめた人たちを除外して解析した。要旨にも、行っていない解析を書いた。

それが私の結論です。

---------------------------------(以上がコメントの結論部分)

もしそうだとしたら、多発性硬化症の治療を「インターフェロン(ベータ1b)」で進めている現在の治療は一体何なのかということになる。医療関係者の誠意ある対応を期待したい。

一体、日本人の研究者でこの論文をまともに読んでいる研究者は何人いるのだろう。またこの論文のデタラメさについてよくわかっているにもかかわらず口をつぐんでいる研究者はどんな思いでいるのだろう。私の家内は既に充分にこの論文の犠牲者になっている。

以下はその「大森」さんの先の結論部分に至るコメント全文である。若干文言を変えているが、大意に変更はない。

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投稿者:ashida1670 | 02:13 | 感想を見る・書く (2) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「『定義』で話すというのは学者の(しかもへぼ学者の)隠れ蓑なんですよ。すべてのテクニカルタームは自然言語よりも貧弱」 ― 2009年11月08日(日) 120 tweets 2009年11月10日

いやいや、私は最初から「構造」を指摘しています。心理的に見えるのは差別的な表現をできるだけ避けたいからです(苦笑)。それくらいは察してくれないと。RT @akikofurukawa: 教授個人の人間性の問題でしょうか?構造的な問題はもあるような気がしますが・・・ @Hironao
posted at 00:16:09

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投稿者:ashida1670 | 01:55 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「教員の専門性を尊重しないFDは存在しないし、あってはならない」 ― 2009年11月07日(土) 89 tweets 2009年11月08日

「希望格差」(山田昌弘)とか「インセンティブ・ディバイド」(苅谷剛彦)とか言うけれど(それと同類の土井隆義、竹内洋、本田由紀も同じ)、両者とも大きな勘違いをしていると思う。携帯電話、ミクシィ、twitterに走る若者たちは、みんな希望やインセンティブがインフレしているのだ。
posted at 00:17:48

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投稿者:ashida1670 | 13:18 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「危篤なう」 ― 2009年11月06日(金) 98 tweets 2009年11月07日

今日から毎日、私の当日のtwitter(つぶやき)をこのブログに再録します。まさにこれで本当の『芦田の毎日』です。

●2009年11月06日(金) 98 tweets

twitterのもろもろのつぶやきは、これが現在(の近傍)で発言されたものでない限り意味を持たない程度の中身しかない。現在を外せばどこにでも転がっているような発言にすぎない。それは発言が陳腐だからではなく140文字以内だから。だから質も問われない。平等。時間が意味を形成している。
posted at 00:12:38

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投稿者:ashida1670 | 14:07 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 twitterとは何か ― 使うアプリで使い方と価値が全く変わってくる(Hootsuiteをオススメします) 2009年11月06日

まだ「twitterのことがわからない」「やり始めたけど、何が面白いのかわからない」という人がいますので再度解説しておきます。私も初めてまだ10日しか経っていないので(http://twilog.org/jai_an)、初心者同然ですがその分わかりやすくは説明出来ます。

twitterhootsuiteDSCF1034.JPG
※この画面がtwitterサーバーからの読み書き画面。読み書きのためのアプリは世界中にたくさんあるが、私が愛用しているのがこのHootSuite(http://hdphoto.blog102.fc2.com/blog-entry-420.html)。 たぶんtwitterはこの程度以上のアプリでやらないと意味がわからないと思う。今日はこのアプリの画面を説明したいと思います。

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投稿者:ashida1670 | 03:55 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「インターフェロンベータ1bは日本人の再発寛解型MS患者において有効である:ランダム化された多施設研究」(2005年2月22日号 Neurology誌)のどこが問題か? 2009年11月05日

PDF版「多発性硬化症とは何か、視神経脊髄炎とは何か」(http://dl.getdropbox.com/u/1047853/ver3.0%E5%A4%9A%E7%99%BA%E6%80%A7%E7%A1%AC%E5%8C%96%E7%97%87%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B%E3%80%81%E8%A6%96%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E8%84%8A%E9%AB%84%E7%82%8E%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B.pdf)のピーク箇所を取り上げてみました。それでもA4紙で20頁ありますが、5分の1以下になっています(苦笑)。

私の家内の病名診断・治療判断が遅れざるを得なかったのは、この表題の論文「インターフェロンベータ1bは日本人の再発寛解型MS患者において有効である:ランダム化された多施設研究」(2005年2月22日号 Neurology誌)のためです。日本のMS治療は、この論文に良くも悪くも影響されています。しかもこの論文は極めて怪しい(と私は思います)。その問題を扱っているのが、この要約版です。

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投稿者:ashida1670 | 14:41 | 感想を見る・書く (2) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 BLOG『芦田の毎日』のWEB3.0? ― TwitterとTwilogを設置しました。 2009年11月04日

TwitterをこのBlog『芦田の毎日』でも見ることができるように、twitterガジェットを画面右の読み出しカウンターの下に設置しました。

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投稿者:ashida1670 | 03:16 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【PDF版】多発性硬化症とは何か、視神経脊髄炎とは何か(Ver.2.0) ― 1週間前にタイで開催された第19回世界神経学会でもまだわからない。 2009年11月03日

●PDF版への序

私が、2003年3月に発症した家内の病気に(本格的に)関心を持ったのは、実は2007年2月(http://www.ashida.info/blog/2007/02/post_188.html)。

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投稿者:ashida1670 | 05:20 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 twitterとは何か? ― ブログ、SNS(ミクシィなど)に続く第三のメディア 2009年11月01日

Twitterを使い始めて約1週間が経ちました。まだまだ五里霧中という感じですが、私なりの解説をしてみよう。

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投稿者:ashida1670 | 05:34 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 岩波新書『新しい労働社会』(濱口桂一郎)と私のキャリア教育論 2009年10月29日

濱口さんのこの本(『新しい労働社会』)を読んで私に見えてきたものは、雇用問題とは別の外的な関心からのものだ。

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投稿者:ashida1670 | 11:48 | 感想を見る・書く (3) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 岩波新書『新しい労働社会』の著者・濱口桂一郞さんが、彼への私の言及にコメントをくれました ― こんなことってあるんですよね(朋あり遠方より来る、また楽しからずや)。 2009年10月27日

私が書いたキャリア教育についての論文の中で触れた濱口桂一郞さんの著書『新しい労働社会』(岩波社会)。この著作は書評誌でも話題を呼んでいる著作だが、その労働問題の専門家である濱口さんが自身のブログで、私の言及にコメントをしてくれている。私の孤独な作業にも、労働問題の専門家の読者がいたことに謝意を表して、こちらからも彼のブログを紹介したい。

hamaguDSCF0983.JPG
※これが濱口の『新しい労働社会』。文体も癖がなく読みやすい。オススメします。

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投稿者:ashida1670 | 00:26 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【第二版】ヘッドフォンATH-W1000とANAの「接遇」教育 ― また中教審の「職業教育」と「キャリア教育」との差を考えてしまった。 2009年10月24日

今日は、帰りの飛行機の中で面白いことがあった。

私は、前回の続きで(http://www.ashida.info/blog/2009/10/athw1000sennheiser.html#more)下記写真のような仕方で、オーディオテクニカのヘッドフォンATH-W1000(http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-w1000.html)を携帯していたが、これがキャビンアテンダント(CA)の目にとまったらしい。

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投稿者:ashida1670 | 05:02 | 感想を見る・書く (5) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 ATH-W1000を買った翌日にSENNHEISERのIE8を買ってしまった ― この気持ちは出張族でもわからないか(苦笑) 2009年10月22日

今日は実は大変なことがあった。

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投稿者:ashida1670 | 01:36 | 感想を見る・書く (5) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 初日は、約50の「つぶやき」を行って、51名の私の「フォロワー」(追跡者)を見出しました(笑) 2009年10月21日

twitter参加、初日が終わりました。初日で私の「つぶやき」に51名のフォロワー(追跡者)が付いてくれました。まあ、初日としてはこんなものでしょう。明日は、新宿リムジン→羽田空港→伊丹空港→伊丹リムジン→大阪梅田新阪急ホテルまでの一連の私の「つぶやき」を試行します。世の中は「つぶやき」にまでアドレスを振るようになってしまいました(苦笑)。

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投稿者:ashida1670 | 03:10 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 Twitter 登録しました。今日から自宅で、各地でさえずり始めます。 2009年10月20日

知人の鶴野充茂さん(http://www.kohoman.com/blog/)さんから、突然、メールが来た。

Twitterは、「きっと芦田先生にはぴったりです」と。

一度やり始めたことがあるが、何だか仕組みがわからなくて放って置いたが、お誘いを受ければやるしかない。そこで今日Twitterサーバーに登録しました。

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投稿者:ashida1670 | 04:01 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【第三版】Dropboxは、ファイルエクスプローラーの操作だけでファイルを公開できる ― ネット上のアドレスとは何か?(リソース志向の勝利) 2009年10月18日

Dropboxについては以前にも触れましたが(http://www.ashida.info/blog/2009/05/dropbox_1.html)、今回は初めて使った機能を紹介します。

それは公開ファイルの設定です。

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投稿者:ashida1670 | 05:00 | 感想を見る・書く (2) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【PDFファイル版】「高等教育」における「新しい」学校種とは何か ― 「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」経過 2009年10月16日

5回に渡って連載していた「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」)には何が書かれているのか(何が書かれていないのか)?に見出しを付けて少しばかりの修正を施してまとめてみました(お前の記事には目次がないから読みづらいと多方面からケチを付けられてしまいました)。まだ予定の3分の2程度ですが、ひとまず1本にして再録しておきます。PDFファイル化してあります。ここまでで約29000文字あります。

hyousi.jpg
※この報告書が高等教育における「新しい」学校種の制度設計の鍵を握っている。

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投稿者:ashida1670 | 10:41 | 感想を見る・書く (3) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」)には何が書かれているのか(何が書かれていないのか)? ― 【その5】 2009年10月14日

この記事は「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」)には何が書かれているのか(何が書かれていないのか)? ― 【その4】(http://www.ashida.info/blog/2009/10/post_382.html#more)に続いています。

121)この変化は、単に「大綱化」という大学設置基準の規制緩和によってのみ招来されたものではない。

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投稿者:ashida1670 | 02:08 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【第二版】やっとANAプレミアムメンバーになれました ― 国内線半年で「プラチナ」は最速の部類でしょう。 2009年10月12日

結局「プレミアムパス300」(http://www.ashida.info/blog/2009/07/100_ana300.html)を誰からもプレゼントされなかった私だったが(苦笑)、やっとANAプレミアムメンバー(http://www.ana.co.jp/amc/reference/elite/index.html)になれました。「プラチナ」メンバーです。「プラチナ」プレミアメンバーになるには、年間50,000プレミアムポイントが必要になりますが、4月から国内線に乗り始めて(国内線だけで)6ヶ月でクリアーというのは最速の部類でしょう。後は、「スーパーフライヤーズ」「ダイヤモンド」プレミアムを目指すのみ(笑)。航空会社のサービス階級主義も困ったものです(苦笑)。

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投稿者:ashida1670 | 13:32 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【第二版】初秋にふさわしい音楽(さかいゆうと熊木杏里)とビデオボードの話 ― PCが連休を前にして動かなくなってしまった。 2009年10月10日

前々回の記事で(http://www.ashida.info/blog/2009/10/post_381.html#more)、古い歌ばかり紹介したので、「最近の歌でオススメは?」と聞かれてしまいました。

2日前に知った歌で「さかいゆう」という人の「ストーリー」という歌はどうでしょうか。心に全く残らないくらいに格好いい歌です。「格好いい(スマート)」というのは考えもので、学生募集用の学校案内パンフレットで、格好いいパンフレットを作ったりしますが、その種の格好良さで人が集まることなどほとんどありません。心に残ることとスマートさとは何の関係もないのです。心に残るとは一つの抵抗だからでしょう。難しいものです。

このビデオ、登場してくる女性が歌のイメージと違いますよねぇ。多部未華子(http://www.tabemikako.com/)あたりがいいと思いますよ。

でもこの「さかいゆう」という人は最悪の顔と最悪のメタボボディ(苦笑)。たぶん、この人のスマートさ(曲もピアノタッチもスマート)は、この自分の顔とメタボボディとの「抵抗」から生まれたものだと思います。カメラが正面からの顔を映さないないのも「抵抗」。それが心に残ります(苦笑)。初期の岡本真夜のビデオで彼女の顔にずっとぼかしが入っていたのを思い出します。でも彼女もテレビに出られるようにもなりました。さかい君、頑張って下さい。応援します。

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投稿者:ashida1670 | 15:13 | 感想を見る・書く (3) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」)には何が書かれているのか(何が書かれていないのか)? ― 【その4】 2009年10月09日

このレポートは「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」)には何が書かれているのか(何が書かれていないのか)? ― 【その3】(http://www.ashida.info/blog/2009/10/post_380.html#more)に続いています。


97)91年の「大綱化」以降、日本の大学の「教養課程」は解体の危機に瀕してきた。

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投稿者:ashida1670 | 03:02 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【第五版】『闇の子供たち』という映画を観てしまった ― 妻夫木聡が良かったが、何といっても圧巻は桑田佳祐の『現代東京奇譚』、そしてなぜか三田寛子の『初恋』を見つけてしまった 2009年10月08日

なんだか訳のわからない映画を夜中に見せられた(見せられたと言うよりは見てしまった)。『闇の子供たち』(http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id329992/)という日本映画。梁石日原作の小説を映画化したもので、タイで横行する幼児売春、人身売買、生きたままの幼児臓器移植という、とても映画には馴染まないテーマを扱ったもの。

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投稿者:ashida1670 | 03:01 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」)には何が書かれているのか(何が書かれていないのか)? ― 【その3】 2009年10月06日

このレポートは、「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」)には何が書かれているのか(何が書かれていないのか)? ― 【その2】(http://www.ashida.info/blog/2009/09/post_379.html#more)に続いています。

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投稿者:ashida1670 | 04:07 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【第二版】24インチWUXGA(1920×1200)を買ってしまいました ― 文章作成におけるデータのフロー化というのは何を意味するのか? 2009年10月04日

最近は、ネットの資料を見ながら、エクセルデータを見ながら、PDFファイを見ながら、以前書いた自分のレポートを見ながら、新しい記事を書くということも多い。

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投稿者:ashida1670 | 20:47 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」)には何が書かれているのか(何が書かれていないのか)? ― 【その2】 2009年09月28日

このレポートは、【その1】(http://www.ashida.info/blog/2009/09/post_378.html#more)に続いている。

28)「中教審経過報告」は、職業教育・キャリア教育の必要性を、四つの観点(「若者の現状と課題」「経済・社会の現状と課題」「学校の現状と課題」「社会全体を通じた現状と課題」)から説いている。

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投稿者:ashida1670 | 04:31 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 PDFファイルをWEBブラウザでそのまま見ることのできるサービス開始(Googleがまたすごいことをやってくれた ― 『Google Docs Viewer』) 2009年09月26日

またGoogleがありがたいことをやってくれた。

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投稿者:ashida1670 | 04:02 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」)には何が書かれているのか(何が書かれていないのか)? ― 【その1】 2009年09月23日

中央教育審議会のキャリア教育・職業教育特別部会が今年の7月30日に「審議経過報告」として公開した「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(本文はこちらをクリック)という報告書について、私の見解を一言。

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投稿者:ashida1670 | 05:26 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 『おくりびと』、今頃見ました ― 広末涼子のあの演技(笑顔)は一体なんだ? 2009年09月22日

『おくりびと』(http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id330042/)をTBSが放送していたので遅ればせながら見ましたが、広末涼子のひどい演技が目について作品を半分以上ダメにしてましたね。

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投稿者:ashida1670 | 03:45 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 Bookmarkの自動同期がこんなにも簡単にできるのはGoogleChromePlusだけ ― サイトブラウジングにおけるBookmarkもクラウドコンピューティングの時代に入った。 2009年09月20日

昨秋以来使っているブラウザGoogleChromeの強化版とも言えるChromePlus(http://www.chromeplus.org/)を最近知ったが(少し遅いか)、これは最高に便利だ。

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投稿者:ashida1670 | 02:56 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 閣内不一致の傾向と対策 ― どうやって鳩山内閣は自己崩壊していくのか(菅vs岡田+藤井、亀井vs原口論争の結末) 2009年09月19日

早速、閣内不一致が生じ始めた。予想したとおり、国家戦略局の菅担当大臣と岡田外務大臣、および藤井財務大臣との間で(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/302427/)。

また原口総務大臣vs亀井金融・郵政改革大臣との間でも起こっている(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090918-00000018-maiall-pol)。

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投稿者:ashida1670 | 04:58 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 鳩山内閣「大臣記者会見」全採点 ― 原口一博総務大臣の記者会見は立派だった(於・首相官邸 2009/09/16~17) 2009年09月17日

以下100点満点で採点(掲載は高得点順)

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投稿者:ashida1670 | 03:04 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 鳩山内閣誕生、おめでとうございます ― 国家戦略局と行政刷新会議の位置づけが気になる。 2009年09月16日

鳩山首相の組閣(組織論)で気になるのは、国家戦略局(菅直人大臣)、行政刷新会議(仙石由人大臣)の位置づけ。マスコミでも「位置づけが曖昧」と指摘されている。

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投稿者:ashida1670 | 20:37 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【第二版】EVERNOTEのクラウド型名刺管理、ファイル管理についての補足 ― EVERNOTEは本当は画像ファイルのOCRデータ化もできる… 2009年09月13日

その後のEVERNOTE利用について、前回の記事(http://www.ashida.info/blog/2009/09/iphone10_iphone.html#more)、前々回の記事(http://www.ashida.info/blog/2009/09/iphone_3gs_scansnapevernoteiphone_3gs.html#more)の補足を少しだけ。

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投稿者:ashida1670 | 21:07 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 iPhoneアプリ、オススメ12選 ― アプリの選び方でiPhoneは何度も生まれ変わる。 2009年09月11日

前回の記事、EVERNOTEによる名刺管理を読んだiPhoneユーザーから、他のオススメiPhone アプリは何かありますかとメールを頂きました。

幾つか使えそうなもの(私が実際に愛用しているもの)を12+2選紹介しておきます。掲載順序は利用度とほぼ重なっています。これだけのアプリを紹介するために一体いくつのアプリを試したことでしょう。ほとんどが骨折り損です(苦笑)。映画と同じ。

iPhoneを手に入れてもう一年経つが、私が「同じ」携帯電話を1年以上使うなんて20年の携帯電話歴で初めて。これも優れたiPhoneアプリが続々出てきて日増しに自分のiPhoneが成長していくからだろう。下手なオフィスワークよりもiPhoneの方がはるかに充実していることもある。iPhoneアプリに感謝。

※なお、画面はごく一部を除いて全てサンプル画面。私のものではありません。私はサンプル画面のような下手な使い方をしてはいません(苦笑)。

★saisuke0_289228987.jpeg
※まずは、カレンダーアプリ「さいすけ」から紹介します。PDA時代からの超有名なアプリがiPhoneアプリとしても開発されています。

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投稿者:ashida1670 | 00:13 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【第二版】iPhone 3GSで名刺管理はどこまで可能か? ― ScanSnap+EVERNOTE+iPhone 3GSは最高の組み合わせだ(名刺のOCR処理に異議あり!)。 2009年09月06日

今回のテーマは、名刺管理。


※これがScanSnapS1500による名刺スキャニングからiPhone 3GSアプリ(EVERNOTE)へ取り組む操作のすべてと時間(25枚の名刺取り込み)。25枚なら約1分30秒で完成する。最初のPC画面に現れているアプリは、ScanSnapのアプリ。データを転送した後で表れる名刺画面のアプリがPC上のEVERNOTE。EVERNOTEに転送された後は、ファイル名とタグ入力して(25枚程度なら入力操作は10分もかからない)、「シンクロ」ボタンをクリックすれば、iPhone 3GSのEVERNOTEにデータは同期されている。もちろんScanSnapのスキャナーを直接EVERNOTEのスキャナーとして使う設定もできるが(これも便利!)、私の場合は、両方に記録しておきたいため、一手間多い(直接スキャニングすれば、25枚の場合、1分以内で済む!)。しかし気になるほどのこともない。

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投稿者:ashida1670 | 05:36 | 感想を見る・書く (3) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「在る」民意と「在るべき」民意 ― アルケーと存在と主体性と(座談会「唯物論と主体性(1948年)」を読む) 2009年09月03日

前回08月27日の選挙論の記事で触れた丸山真男の議論、「在る」民意と「在るべき」民意の話(http://www.ashida.info/blog/2009/08/post_375.html#more)をもう少し教えて欲しいというメールが来ました。そんなことについて一々触れていたら身が持たないので(苦笑)、20年前に(1989年)私が法政大学の「哲学」講義の第一回目(4/24)で話した内容の一部を紹介しておきます。あとは、自分で勉強して下さい。私の35歳の時の講義の一部です(一部わかりやすく補っています)。聴講生は約400人。階段教室の大きな講義室でした。

第一回目(4/24)講義のタイトルは、「アルケーと存在と主体性と」(懐かしい!)。

文中、板書しながら話しているので、くどいところがあったり、前後がわかりづらいところもありますが(その箇所では一部「板書参照」と入れておきました)、なんとか読めると思います。またテープから、当時の熱心な学生が起こしてくれましたので話体のままになっていますが、ご寛恕下さい。

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投稿者:ashida1670 | 01:55 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【第二版】選挙の熱狂で一夜明けたテレビ報道をどうやって出張先で見ればよいのか ― こんなときこそロケーションフリーLF-PK20(大阪梅田駅前の新阪急ホテル+ヨドバシカメラの映像付き 2009年09月01日

SONYのロケーションフリーLF-PK20を出張先の大阪梅田で久しぶりに使った(http://www.ashida.info/blog/2009/03/vaio_type_t3264os.html)。さすがに民主党の308議席のその後が気になった。

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投稿者:ashida1670 | 02:53 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 09年「学校基本調査」中間報告 ― 専門学校編(その1) 2009年08月30日

とりあえず、学校基本調査09年「速報」段階での中間概観をやってみました(一部は08年度まで)。文中、「05年比」という言葉が多用されていますが、これは専門学校進学率のピークであった2005年度の数値と対比した場合という意味。2005年度は23.9%。現在は20.4%。23.9%をピークにこの4年間専門学校は急激に進学率(18才人口比の入学者数比)を下げている。私の考えでは、05年比が今後の専門学校経営の鍵を握ると思っている。

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投稿者:ashida1670 | 05:02 | 感想を見る・書く (7) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 どこまで成長するのか、iPhone 3GSは― 今度はあのDropboxがiPhone 3GSで利用できるようになった(pushmailも便利です)。 2009年08月28日

少し前に紹介したファイル共有の決定版Dropbox(http://www.ashida.info/blog/2009/05/dropbox_1.html)が、なんとiPhone 3GSでも利用できるようになった。まだ試作版のようだが、充分使える。

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投稿者:ashida1670 | 02:15 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 衆議院選挙で誰が当選するのかの見分け方教えます― 多数決(選挙)ほど残酷なものはない。 2009年08月27日

衆議院選挙も佳境に入ってきた。党派の優劣は今置くとして、誰が当選するのか、誰が当選しないのかの目安はどこにあるのか。教えましょう(苦笑)。

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投稿者:ashida1670 | 03:48 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 民主党300議席以上というのは、年金問題がすべてだ― 今回の選挙は「年金解散」(国民は年金問題を解決できない自民・公明政権に怒っている) 2009年08月25日

私は「このままでいくと、民主党は300議席を取るような気がする。自民党は100議席を切る」 と8月5日の記事で書いたが(http://www.ashida.info/blog/2009/08/300100.html#more)、このところの新聞の調査では、のきなみそんな調査結果が出てきている。

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投稿者:ashida1670 | 02:05 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【第二版】09年度「学校基本調査」速報FD研修会会場に突然塩崎元官房長官現れる ― 教育基本法に「職業教育」を取り込んだ官房長官です。とりあえず感謝。 2009年08月22日

20日(木曜日)、21日(金曜日)は、私が副学園長を勤めさせていただている専門学校で200人以上の教職員を前にして、夏期研修会。

8月8日に発表された学校基本調査「速報」の分析を中心に2日間総計7時間の大研修会を行いました。そこへ(二日目21日の朝)、突如、塩崎元官房長官が会場に現れた。握手してしまいました(苦笑)。この塩崎元官房長官は、教育基本法に「職業教育」を入れた安倍内閣の時の官房長官。握手するしかないでしょ。

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投稿者:ashida1670 | 13:08 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 今日は、なぜかついでに病院へ行って万有製薬の「はげ薬」プロペシアを買ってしまった― 「プロペシア」は前立腺肥大にも効能がある! 2009年08月17日

今日は、「学校基本調査」のデータ類を印刷しまくってしまい机の上が惨憺たる状況になったので(http://www.ashida.info/blog/2009/08/2009_3.html#more)、ファイリングケース(バインダー)を買いに烏山駅前の文房具店へ自転車で直行。本当は用事で出ていた全日空ホテルのそばの「丸善」(アークヒルズ内)で買おうと思っていたのだが(丸善には私のお気に入りのファイリングケースがある)、時間がなくて行けなかった。

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※これが今日の話題の「プロペシア」。はげの進行が止まる薬だ(苦笑)。

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投稿者:ashida1670 | 22:34 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 【第四版】2009年度版文部科学省「学校基本調査速報」を読む ― 専門学校入学者の推移と専門学校数の推移(専門学校は地域の高校生からなぜかくも信用されていないのか) 2009年08月16日

文部科学省の2009年度版「学校基本調査速報」の第二回レポートです。今回は入学者数の推移と学校数の推移を中心に大雑把な評価を試みました。※なお第一回レポートはこちら→http://www.ashida.info/blog/2009/08/2009_1.html

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投稿者:ashida1670 | 03:03 | 感想を見る・書く (4) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 専門学校を「三流の大学」と比べるのは、正しいことなのか?(専門学校「社会福祉教育」論についての補論) 2009年08月14日

専門学校「一条校化」問題(http://www.ashida.info/blog/2009/08/post_371.html#more)の補論を展開しておきたい。

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投稿者:ashida1670 | 04:10 | 感想を見る・書く (0) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数  

 「情報ライブ ミヤネ屋」の宮根誠司を紹介します― みんもんた+久米宏を超えた新しい世代の司会者です(お盆休みのお父さん、是非見てください) 2009年08月13日

お盆休みのお父さん達にぜひ見てもらいたい番組がある。

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投稿者:ashida1670 | 17:47 | 感想を見る・書く (1) | トラックバック (0) | この記事の訪問者数