金メダルと国家 ― なぜオリンピックは人を国家主義者にするのか 2008年08月24日
「やはり金メダルは美しい。なぜ人は勝ちたいのか。それは苦労話を手放しでしたいからだろう。負けた者の苦労話など誰も聞きたがらない。苦労話もまた美しくなければならない。上野由岐子の右手の中指はぼろぼろになっていたが、それでも美しく見えた」と私は先の記事(http://www.ashida.info/blog/2008/08/post_293.html#more)に書いた。
投稿者:ashida | 03:42
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オリンピック、ここまでの総括(北島のインタビュー、平野早矢香の表情、アメリカ女子サッカー、上野の右手中指など) 2008年08月22日
1)最初に気になったのは、北島が100メートル平泳ぎで金メダルを取ったときのインタビュー。
投稿者:ashida | 21:07
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家内の症状報告(120) ― パルス治療までさえ遠い治療(二枚の写真付き) 2008年08月13日
家内は、本日(8月12日)朝9:30、無事(?)入院できました。7日午前中保養先の蓼科で緊急入院(諏訪中央病)。諏訪中央病院で3日間(7日~10日)パルスを行い(=ワンクール)、10日の14:00前に自宅マンションに何とか戻り、再入院のために自宅待機。折しも今日8月12日は私の54歳の誕生日(日航機が墜落した日なので途中から誕生日を忘れることがなくなった)。幸か不幸か。
投稿者:ashida | 02:52
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家内の症状報告(119):家内がよりにもよって蓼科で再発(ただいま諏訪中央病院に入院中) ― せっかく夏休みに入ったのに。 2008年08月08日
蓼科に5日(水曜日)から来ているが、家内が重い再発(http://www.ashida.info/blog/2008/07/118.html)を起こしてしまった。5月からの天候不順にぎりぎり耐えてきて、やっと私が夏休み。涼しい蓼科に来れば、なんとか夏を乗り切れるかと思っていたら、たぶん急激な環境変化がよくなかったのか、今日の午前中、救急車を呼ばざるを得なくなった。涼しい「三井の森」に救急車のサイレンが騒がしく鳴っていた。ご近所さん、スミマセン。
投稿者:ashida | 18:35
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今年の『FNS27時間テレビ』の友情演出は良かったではないか ― 「HEY,HEY,HEY」の生収録中の飛び込みが圧巻! 2008年07月27日
今年の『FNS27時間テレビ』。毎年、『紅白』に次いで楽しみにしているが、今年は同世代のさんまが総合司会。いつにもまして力の入る『FNS27時間テレビ』だった。
投稿者:ashida | 21:52
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讀賣新聞が7月20日の朝刊で発表した『大学の実力 ― 教育力向上への取り組み調査』 ― 私はこう思う(第一回) 2008年07月27日
讀賣新聞が7月20日の朝刊で発表した『大学の実力 ― 教育力向上への取り組み調査(上)』(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080719-OYT1T00640.htm)はそれなりに意味のあるものだった。
私は、5年間特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)の審査に関わったが、この読売新聞の調査は、特色GPの諸前提を追認する結果になっている。
投稿者:ashida | 04:43
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決定版・ダイソン論 ― これまでのものをまとめておきました。 2008年07月26日
これまでのものをまとめておきました。掃除機を検討している方、ダイソンを買う、買わない以前に掃除機というものがどんな矛盾に満ちた機械かを理解して買いましょう。
投稿者:ashida | 19:46
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「ダイソン大好き 芦田先生直撃」 ― ついにダイソン社の広告塔になってしまった。 2008年07月26日
ダイソン社の広告の一部を担当している廣告社(http://www.kokokusha.co.jp/)のTさんから電話があって、私のダイソンの記事を紹介したら「(芦田を)ぜひ紹介してほしいって言うんですよ」とのこと。Tさんは、わが学校のマーケティングを担当している10年来の仕事仲間。断れない(苦笑)。「芦田先生の書いている内容がダイソン社の言いたいことにぴったり合っているって言うんですよ」とTさん。ますます断れない(さらに苦笑)。
投稿者:ashida | 00:05
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「地デジ」全面化、今日から3年後を迎えて 2008年07月24日
地上デジタル放送全面化が後3年後となった。今日もその啓発イベントが行われたらしい(http://mainichi.jp/select/biz/news/20080724k0000e020028000c.html?inb=rs)」。
投稿者:ashida | 23:12
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バトルトーク『アクセス』の渡辺真理は素敵だ ― 40歳過ぎの女性こそ美しくなくてはならない(一枚の写真付き) 2008年07月21日
最近「BATTLE TALK RADIO アクセス」(http://tbs954.jp/ac/)の渡辺真理に関心がある。そこそこの経験を経た女性の社会さばき、政治さばき、インテリさばき、男女さばきの様(さま)を味わえる。彼女の声を毎日聞くのが楽しい。
投稿者:ashida | 03:12
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150万円を超える家電、AV購入 ― 悪戦苦闘の3時間(10枚の写真付き) 2008年07月19日
昨日は職場の帰りに、ヤマダ電機で、新築入居の友人家族のための家電購入を1人で代行(依頼人は家電にもオーディオビジュアルにも全く関心がない)。
以下のものを買うのに夜19時前後に高井戸ヤマダ電機に入り、そこを出たのが22:00を過ぎた時間。
投稿者:ashida | 14:34
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家内の症状報告(118) ― お腹がすくと呼吸困難?(血行不順は諸悪の根源) 2008年07月05日
三ヶ月ぶりの「家内の症状報告」です。家内はまだ何とか生きています(苦笑)。昨日の金曜日は、家内も私も病院。
投稿者:ashida | 21:13
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「大学全入時代における大学改革と専門学校改革 ― 金沢工業大学と専門学校の今日」(収録ビデオ付き) 2008年06月26日
6月13日(金)16:15~17:30、東京・四ッ谷/主婦会館 プラザエフにおいて開催された情報教育協会管理者研修において行った私の講演がビデオ化されました。謹んで無料で公開します。
投稿者:ashida | 21:18
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東芝REGZAの46ZH500が我が家にやってきた ― フルスペックハイビジョンはこんなにきれいだったのか(二枚の写真付き) 2008年06月10日
大騒ぎして買った東芝REGZAの46ZH500(http://www.toshiba.co.jp/product/tv/lineup/zh500/concept.html)の視聴レポート。ここ数日間の感想。
投稿者:ashida | 23:32
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第2版:テレビが壊れた ― 薄型大画面テレビは、今、何を買うべきか?(一枚の写真付き) 2008年05月31日
テレビが壊れた。パソコンのハードディスクが壊れて(http://www.ashida.info/blog/2008/05/_core2_duo_1.html)、その1週間後に今度はテレビが壊れた。ついでにこの1ヶ月にわたる天候不順で家内も再発。家内まで壊れた。不幸は続くものだ。
投稿者:ashida | 22:21
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息子太郎のその後 ― 「みんな見てねー」だって 2008年05月31日
ゴールデンウイークの始まる前に“出家”した(http://www.ashida.info/blog/2008/04/post_281.html)息子の太郎。5月のゴールデンウイーク明けには、実際の仕事に近い研修が始まり、寝る暇もなく、土日もない“研修”が始まったらしい(予想通り)。音信も途絶えていたが、この間、久しぶりに彼のブログが更新された。悔いなくやっているらしい。まぁ、それもありか…。ブログから転載します。
投稿者:ashida | 05:39
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Gmail を開きながら、Googleカレンダーを見る方法 ― 便利な無料アドオンソフトが登場(2枚の写真付き)。 2008年05月20日
Googleが大好きな私は、メールもカレンダーもリーダーも、Gmail、GoogleCalender、Googleリーダーで済ましている。ノート・メモ、ネット上のデータ保存は、GoogleNotebook(http://google-mania.net/webservice/google-notebook)を使っているし、最近はドキュメント類もGoogleドキュメント(http://www.google.com/google-d-s/intl/ja/tour1.html)を使い始めている。写真類はPicasaだから、要するに私のネット上のデータ管理は完璧にGoogleに「やられてしまっている」(笑)。
投稿者:ashida | 22:59
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第2版:ハードディスクが壊れた ― Core2 Duo はもはや古い(DELL Dimension9200のCore2 Duo を Core2 Quad にすることはできるのか? たくさんの写真付き解説) 2008年05月17日
昨年の7月に買った自宅用のパソコン、DELL DIMENSION 9200が1年持たずに壊れた。せっかくあれほど褒めてあげたのに、ショック!
※第2版では、インテル社のここ数年のCPU開発の紆余曲折を追加。
投稿者:ashida | 10:46
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子育てとは何か ― 「イノセント」からの脱皮 2008年05月04日
今日(5月3日)は、ふと見たテレビ番組(日本テレビ『まっすぐに智華子 ― 全盲の少女と家族の13年』10:30~11:25) http://www.stv.ne.jp/tv/chikako/index.html から学ぶことが多かった。
投稿者:ashida | 02:31
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ヘーゲルとハイデガー ― 『精神現象学』と『大論理学』、あるいは現前性とは何か(1984年) 2008年05月01日
ゴールデンウィーク中でないとUPできないような堅い記事をあげておきます。ジャックデリダが1983年初来日した後(http://www.ashida.info/blog/2004/10/post_83.html)、一気に書き上げた論文です(脱稿は1984年4月)。特にヘーゲルの『大論理学』定在論の解釈は今でも自信を持っています。
投稿者:ashida | 12:02
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『幸せのちから』 ― 最近鑑賞した映画批評(一挙20本) 2008年04月27日
離婚の不幸は、母親(女)が子供を引き取る。貧乏の不幸は男親が子供を引き取る。そして貧乏は家族をバラバラにする。離婚より、貧乏の方がはるかに不幸。
父親が家族のために仕事を探すというのは、実は不幸そのものの事態だ。
子供が不幸を何も感じることなく眠りにつくとき、父親は誰にも知られないまま孤独に涙を流す。家庭の幸せは、父親の孤独を浮かび上がらせる。
投稿者:ashida | 13:48
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ベータフェロン薬害調査結果が公式に新聞発表された ― 今頃発表されても… 2008年04月20日
ついにベータフェロン薬害についての厚労省の「全国緊急調査」結果が4月18日読売新聞で報告されました(http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080418-OYT8T00510.htm)。
投稿者:ashida | 23:30
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最近のウォシュレット事情 ― すべてが自動化されている!(一つの動画と2枚の写真付き) 2008年04月19日
息子・太郎が独り立ちするために家電を買いあさっていたので(http://www.ashida.info/blog/2008/04/post_281.html#more)、私も負けじと何かを買いたい衝動に駆られた。
投稿者:ashida | 02:35
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家内の症状報告(117) ― 免疫グロブリン=新しい治療を開始しました(一枚の写真付き) 2008年04月15日
報告が遅れたが、家内は先月3月25日に「再発」。2003年3月14日に発症して(http://www.ashida.info/blog/2003/03/hamaenco_3_24.html)、この5年間、3月に「再発」しなかったことはない。
投稿者:ashida | 23:26
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ついに息子・太郎が自宅を出る…(6枚の写真付き) 2008年04月13日
今日は、息子・太郎(http://www.ashida.info/blog/2008/03/post_279.html#more)が4月1日晴れて社会人になり、自宅を出るというので、新居準備のための買い物に付き合った。
投稿者:ashida | 21:41
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2008年度入学式式辞(於・中野サンプラザ大ホール) ― 「正社員」とは何か 2008年04月05日
今回ばかりは、恐怖だった。前日の夜までに80%書き上げていた原稿をすべてすてた。朝学校へ行く車中でも何も浮かばない。
投稿者:ashida | 10:24
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今日は中野サンプラザ大ホールで入学式 2008年04月04日
しかし
投稿者:ashida | 07:50
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老兵は消え去るのみ ― 息子の太郎が我が家を巣立つ(3枚の写真付き) 2008年03月30日
息子の太郎が、4月1日から社会人。これで私(たち)の子育ても終わった。
投稿者:ashida | 22:20
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ソフトバンク「インターネットマシン」922SHを買ってしまった ― 1日経っての感想(2枚の写真付き) 2008年03月29日
23日の予告通り(http://www.ashida.info/blog/2008/03/3_922sh921sh.html#more)、昨日の発売日28日にソフトバンク携帯922SH(http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/922sh/)を手に入れた。買ったのは、新宿ヨドバシカメラ。
投稿者:ashida | 23:30
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3月中にソフトバンク「ホワイト家族」になります ― 922SHを予約、一足お先に921SHを買いました 2008年03月23日
春先は、なぜか落ち着かない。卒業式、入学式などでばたばたするし、式辞が終わらないと何をやっても落ち着かない。ことが終わったり、ことが始まるときというのは、いつでも不安定になるものだ。飛行機の離発着に似ている。
投稿者:ashida | 23:22
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2007年度卒業式式辞 ― マーケットは会社の〈外部〉にあるわけではない(2枚の写真付き) 2008年03月18日
今日の式辞はサイテーだった。式辞は考えていたことの10%くらいしか話せない。何回やっても同じ。悔しくてしようがない。それに式典で少し泣いてしまった。
投稿者:ashida | 21:56
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多発性硬化症(CMS/OSMS/NMO)とは何か ― 何がその治療に最適なのか(ベータフェロン治療はどこまで有害か) 2008年03月14日
2008年2月11日の私の記事に端を発して、2008年3月8日にとりあえずの“終わり”(まだまだ終わっていませんが)を迎えたPさんとのやりとりを全て纏めてみました。全部で10万文字にもわたるちょっとした長編ですが(400字詰め原稿用紙で250枚になり、A4版で印刷すると100枚になります)、私にはあっという間の出来事でした。
このやりとりは、多発性硬化症の専門医(あるいは先端研究者)には滅多に診てもらえない多くの多発性硬化症(CMS/OSMS/NMO)患者にとっても極めて有意義なものだと思います(私も数々の勉強が出来ました)。理論的な(研究に留まる)話しのようにも見えますが、治療薬の選択、将来の治療展望も含めて実践的な指針も随所に示されています。ぜひじっくりと(この週末にでも)読んでみてください。下手な小説を読むよりも刺激に満ちています(不謹慎かな)。
※なお、文中盛んに繰り返される CMS/OSMS/NMO について最初に説明しておきます。
●CMS(=Classical MS 従来型MS):大脳・小脳に主病巣を有し、欧米に多いMS(とされている)
●OSMS(=optical-spinal MS 視神経脊髄型MS):視神経、脊髄に主病巣を有し、日本、アジアに多い(とされている)
●NMO(=neuromyelitis optica,Devic's disease 視神経脊髄炎):症状はOSMSと似ているが、抗aquaporin 4抗体が陽性の場合は、OSMSではなくNMOではないか(と疑われている)
ただし、Pさんとのやりとりの議論は、これらの3現象の区別と連関を問い直しているため、あくまでも暫定的な記号とお考え下さい。Pさん自身はいつも「NMO/MS」という表記を終始一貫堅持されている。この場合「/」の意味が重要(と私には思える)。
投稿者:ashida | 08:05
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映画『バベル』を観た ― 「危険のあるところ、救うものもまた育つ」(ヘルダーリン) 2008年03月09日
今頃、映画『バベル』を見た。
今年の4000字の年賀状で超高層ビル論を展開したら(http://www.ashida.info/blog/2008/01/post_258.html)、読者の1人から、『バベル』のラストシーンを浮かべました、と言われて以来、気になっていたからだ。賛否両論あるらしいが、この映画、悪くはない。
投稿者:ashida | 13:29
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家内の症状報告(116) ― 未だにベータフェロンを無理をして打ち続けている患者がいる、未だに基礎研究の論文さえも圧力がかかる(医学界、お前もか) 2008年03月08日
症状報告115(http://www.ashida.info/blog/2008/03/post_274.html#more)の回答を読んでいるとあなたとのこのやりとりの最初の議論だった「MS(NMO/MS)の専門家はいったいどれくらいいるのか」にぐるっと一周して戻ってきような気がします。
投稿者:ashida | 18:38
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家内の症状報告(115) ― このブログでのやりとりの内容を認識している神経内科医はほとんどいない!?(MS患者のための、どの医師・医療選択基準10項目) 2008年03月08日
症状報告114番(http://www.ashida.info/blog/2008/03/_ms_1.html#more)では、これまでのPさんとの病理学的な研究史についてのやりとりを少し転回して、それらの治療現場での認識を尋ねてみました。結論は、私には絶望的なものでした(苦笑)。Pさんとのやりとりの出発点ともなった私の認識、「MSの専門家」なんていないんじゃないの?という認識はますます深まるばかりです。以下がその回答です。Pさん、ご苦労様です。
投稿者:ashida | 00:14
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家内の症状報告(114)― MS治療は再び闇の中? 2008年03月06日
●症状報告113(http://www.ashida.info/blog/2008/03/_ms.html#more)への芦田の質問
もし「免疫反応不在でのオリゴの死」(2004年4月、Annals of Neurologyの論文)が本当だとしたら、MS・NMOは自己免疫疾患ではないということになる。
投稿者:ashida | 08:10
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世間は甘い! ― バカ息子の太郎のブログが Japan Blog Award 2008 「ジャーナリズム部門」優勝だって?(写真付き) 2008年03月05日
うちのバカ息子・太郎のブログが、本日、Japan Blog Award 2008(http://www.japanblogaward.com/about.html)の「ジャーナリズム部門」(http://www.japanblogaward.com/final.html)で優勝しました。
投稿者:ashida | 21:45
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家内の症状報告(113) ― MSは自己免疫疾患ではない!?(炎症は髄鞘再生に必要) 2008年03月02日
>芦田さん お疲れ様です。お互い、忙しいようで(苦笑)。急ぎませんのでゆっくりで結構です。
症状報告110番のベタフェロン実態調査について、情報源が気になったりもしますが(笑)、何かあると訴えられるのではないかと萎縮する傾向にある現状医療現場でベタフェロンが淘汰されるのには、「効いても30%」、でも「ひょっとしたら悪化するかも知れない」という漠然とした情報だけで十分なのかも知れません。医療現場における訴訟回避の動き(=インフォームドコンセントの名の下に患者自身に責任を押し付ける動き)は勢いを増してますから、新規導入の際にもかなり後者の可能性を説明することになり、「でもやってみる」という患者はどんどん少なくなるでしょう。
投稿者:ashida | 19:13
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家内の症状報告(112) ― MS/CMS/OSMS/NMOについての11の迷妄 2008年03月02日
Pさんとのやり取りは症状報告91番以来A4版で30ページ、3万文字にもなりました。
そこでいくつかの実践的な“否定されるべき命題”にこの間のやりとりを解説付きでまとめてみました。理由は長くて読む気が起らないとうものと、理論的すぎて具体的にどうすればいいのかわからないという感想が多かったからです。解説はパパさんの当該個所の記述にほとんど依存しています。これら11の言明は、このPさんとのやり取り以前には、私も信じていた言明です。
投稿者:ashida | 14:48
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家内の症状報告(111) ― 『ロレンツォのオイル/命の詩』 2008年03月01日
>Pさんへ
映画的にはスーザンサランドンの迫真の演技が印象的でした(最初から予想していましたが)。この映画は難病患者(重い病気の患者)とその家族の人たち(あるいはおまけにお医者さん達)はすべて見た方がいい。TSUTAYAレンタルでもすぐに借りられます。
投稿者:ashida | 22:38
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スーパーのレジ袋にあなたはどうやって食材を入れているのか? レンジフードのフィルターをあなたはどうやって取り替えているのか? ― 秘伝を教えます。 2008年03月01日
家内が5年前に倒れて以来(http://www.ashida.info/blog/cat8/)、私は家事のエキスパートになっているが、その家事で苦手なことが二つあった。
投稿者:ashida | 01:30
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家内の症状報告(110) ― ベタフェロン使用実態全国調査の中間報告(厚労省研究班) 2008年02月26日
なぜか、Pさんと長いやりとりをしている内に、今しがたちょっとした(でも重要な)情報が入りました。素人の私でもたまには「最新」情報が入るルートがあります(笑)。
投稿者:ashida | 23:40
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家内の症状報告(109) ― 「EAE:誤った方向性のMSモデル」 2008年02月26日
ご親切にも、Pさんが108番の議論(http://www.ashida.info/blog/2008/02/_mseae.html#more)に関するいくつかのEAEに関する文献を紹介してくれています。
投稿者:ashida | 23:33
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家内の症状報告(108) ― 「MS研究者」の実質大半は実は「EAEの研究者」ではないかと疑いたくなるほどです(MS=T細胞性自己免疫疾患という集団的錯誤の起源)。 2008年02月26日
早速、回答がありました。先の質問(http://www.ashida.info/blog/2008/02/post_270.html#more)共々ご報告します。
投稿者:ashida | 06:21
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家内の症状報告(107) ― なぜMS=T細胞自己免疫疾患という俗論が広まったのか、未だに分からない 2008年02月25日
未だにわからないことがある。ベータフェロン使用の前提となっているMS=T細胞自己免疫疾患という俗説のことだ。106番のPさんの再生医療論(http://www.ashida.info/blog/2008/02/post_269.html#more)の展開の中にも次のような1990年のMayo、Lennonの優れた発見の記述がある。ふたたびPさんに質問してみよう。再生医療の議論はもう少し後回しにしたい。
投稿者:ashida | 22:55
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家内の症状報告(106) ― 再生治療と多発性硬化症(髄鞘再生医薬の開発競争の最前線) 2008年02月24日
多発性硬化症(あるいは、CMS、OSMS、NMO)と再生治療の最前線をPさんが概観してくれています。考えているよりも遠い将来の話ではないようです。いくつか質問がありますが、とりあえず、全文紹介します。
鍵を握る研究機関は、スタンフォード大学+Biogen-Idec社、ケンブリッジ大学、Mayo、慶應大学のようです。
「髄鞘再生医薬の開発競争は、圧倒的資金力を持つStanford大(+Myelin Repair Foundation)とBiogen-Idec社、Brain Repair Centerをもち英国政府の巨額資金を持つCambrige大、何故かいつも登場するMayo(最近大型研究費がつきました)、日本では慶応大、この辺りが争っているといった様相でしょうか。特に、Stanford大のグループ、本当に2009年内の臨床治験開始に繋がるか、が注目されます」(本文より)。
投稿者:ashida | 20:11
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家内の症状報告(105) ― MS医の専門性を測る指標(こんなことを言う医師には治療法選択を任せない) 2008年02月24日
家内の症状報告104(http://www.ashida.info/blog/2008/02/post_267.html#more)のPさんの回答へのちょっとした感想。
●(2008年02月24日 06:50)
私(芦田)がベータフェロンの投与の適否についてこだわるのは、以下のような、先端医学的にはあやしい知見を患者の前でさらすMS専門医がいるからです。
投稿者:ashida | 14:54
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家内の症状報告(104) ― 「神に会っては神を切り、仏に会っては仏を切り、己に会っては己を切る」 2008年02月24日
症状報告(103)http://www.ashida.info/blog/2008/02/post_266.html#moreへの回答。再度、質問と共に報告します。
投稿者:ashida | 05:56
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家内の症状報告(103) ― 12年前の治験モデルを反復する気が知れない(そして未だにそのモデルを信じている医師達がいる…) 2008年02月23日
先の102番(http://www.ashida.info/blog/2008/02/_mst.html#more)に対する私の再質問です。
早速の回答ありがとうございます。でも、いやー納得できないなぁ(笑)
投稿者:ashida | 18:18
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家内の症状報告(102) ― 「MSはT細胞性自己免疫疾患である」を疑え 2008年02月23日
早速回答が返ってきました。先ほどの質問と一緒にして報告します。
投稿者:ashida | 17:20
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家内の症状報告(101) ― ベータフェロンの治験論文はなぜ2005年2月に登場したのか 2008年02月23日
先の症状報告(100)http://www.ashida.info/blog/2008/02/msnmo_1.html#moreの「P」さんの議論に対する私の質問です。回答が楽しみです。
投稿者:ashida | 11:33
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