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 なんと日本的な負け方か ― ワールドカップオーストラリア戦 2006年06月13日

なんと日本的な負け方か。1対ゼロの美的勝利(=日本的な勝利)のイメージが崩れた途端に、「同点じゃ面白くない」となり、2対1からはもう緊張感も何もない、だらしない状態になってしまった。

自分勝手な勝利のイメージが崩れたときに、次の勝ち方を考えきれないというのは、狭隘な母性に守られて育ったわがままな長男が“汚れた”女性と付き合えないのと似ている。「同点」でも充分に勝利だ、と思えなかったは、日本チームの最大の心理的な弱点だ。なんと島国日本的な敗北か。

(Version 1.0)


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投稿者 : ashida1670  /  この記事の訪問者数 :
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感想欄

日本のあの負け方はなかった。
川口のファインセーブがなかったら1対5くらいの
歴史的敗北になっていたと思う。

投稿者 りく : 2006年06月14日 02:55
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