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 症状報告(20) ― 女子高生を許さない 2003年07月01日

やっぱり、スーパー『さえき』(http://job.mycom.co.jp/b03/pc/visitor/search/corp58810/outline.html)の女子高生たちは許せない。夜のほとんど誰もいないレジで、買い物をしても袋に買ったものを入れてくれない。レジでお金を渡し、釣り銭をもらうが、それを財布に入れるときにもわざとゆっくりとじらすが、ほっぺをかきながら何もしようとしない。周りに誰もいないのに。「この野郎!(実際は娘だが)」という感じだ。

そもそも、この私のマンションの真ん前にあるスーパーは、最初は『クイーンズシェフ』だったが(10年以上続いたが)、その後『三浦屋』(http://www.miuraya.com/)が入ったが2年ももたず、今の『さえき』になっている。『クイーンズシェフ』(http://www.shakujii.com/data/32826.html)は『クイーンズ伊勢丹』のワンランク上、『紀伊国屋』に近いが、やはりこの地域では高すぎたのかもしれない。『三浦屋』も高級食材を並べていたが、特殊なものが多すぎた。『さえき』は、『三浦屋』よりも大衆的だが、“スーパー”よりははるかに高い。

しかし、ここもあと1年ももたないだろう。“女子高生”憎しではない。そもそも野菜の鮮度がよくない。レタスの切り口が変色している。私の好物であるパイン(丸ごとパイン)もいつ買っても中が腐っている(何回期待しても切ってみるとがっくり。腐ったところを取り除いていくと最後は何も残らなくなる)。いったいどんな検査をしているのだ。今の私にとっては貴重な栄養源のパインだのに、なんで腐っているのか。

それに、ここから2、3分のところにある蘆花公園駅近くの『サミット』が何と言っても頑張っている。『サミット』の営業戦略の特色は、地域を考慮した品揃えだ。10年近く『クイーンズシェフ』を意識した戦いを繰り広げてきた。その努力が『クイーンズシェフ』を倒し、『三浦屋』も倒し、『さえき』も時間の問題。闘ってきた相手が、それなりに特色のある店だったから、安くてもいいものがある。いつも野菜も新鮮だ。レタスも新鮮なのにわざわざラッピングしてある(『さえき』は丸ごとむきだし)。パインもここのパインで失敗したことはない。体調のいいときには、丸ごとのパインの半分くらいは一気に食べれるほどにおいしい。『シズラー』(http://www.royal.co.jp/sizzler/)のパインも新鮮でおいしいが、あそこのパインは、切り方が大きすぎる。一口で食べるには大きすぎるし、分けて食べるほど大きくもない。いったいどんなつもりであの大きさなのだろう。

いずれにしてもパインとレタスのまともでないスーパーは、スーパーではない。それに『サミット』の女子高校生は、人がいないと袋に入れてくれる。人がいないまでも、レジ周りに余分な人員が配置してあって、私のようにスーパーに全く不似合いな人間(や身体の不自由な人)がレジでお金を支払うとなぜか袋に入れるために近寄ってきてくれる。いいことだ。

スーパーは袋に入れるところが、一番の屈辱なのだから(なんで買ったものを自分で入れなければいけないのか、おかしいでしょ)、そのことに配慮のない店はダメだ。烏山の『シミズヤ』(http://www2.ocn.ne.jp/~simizuya/)もコストダウンのために袋入れサービスを止めたり、復活したりを繰り返している。成城の『石井』(http://www.tv-asahi.co.jp/sataken/contents/guide/030517.html#url)ほどではないにしても、人がいないときくらいは素直に袋詰めをしてほしい。私は、毎夜、毎夜8:00頃に『さえき』のレジに登場し、女子高校生たちと熱い戦いを繰り広げている。きっと変なおじさんと思われているだろうが。今日も釣り銭を財布に入れるのに1分以上レジを移動せず頑張ったが、(私の方を一顧だにしない)無愛想な女子高生の勝ちだった。付き合った女に愛想を尽かされ嫌われるのはまだしも、金を出して物を買った客にこんなに冷たくしないでもいいだろうに。手切れ金で渡した金(そんなことしたことありませんが)を「こんな金いらないわよ」と投げ捨てられたのがレタスやパインであるようにしてそれを袋に入れる後ろめたさはどうしようもない。

投稿者 : ashida1670  /  この記事の訪問者数 :
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