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 ついに息子に携帯電話を買ってしまった 2002年04月12日

ついに高2の息子に携帯電話を持たせてしまいました(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=293&e=msg&lp=293&st=0、http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=296&e=msg&lp=296&st=0、http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=454&e=msg&lp=454&st=0)。SO211i(http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so211i/f_cmpn.html)です。

私が買ってきました。しかし、ご心配は無用。私と家内と自宅と親戚(父方,母方)、あとは東京在住の叔母の6箇所にしか電話をかけることができません。完全身内版携帯電話。

また、その六ヶ所からの電話しか受けることができません。受信も発信も、“身内制限”がかかっています。もちろん、メールも使えないようになっています。

超不自由な携帯電話。私がドコモ中野坂上店の沼尻さん(私担当の営業)に頼んで、特殊な仕掛けで作りあげました。こうすれば、携帯電話は子供にとって“安全”です。

「こんな電話、意味ないジャン」と息子はニヒリズムに陥っていましたが、しかし、それにもめげず「でも電卓にもなるし、スケジュール帳やメモ帳にもなるし、漢字辞書も入っている。なかなかいいよ」と、わけのわからない推薦の辞。

たとえば、土日、ちょうど息子が学校から(クラブ活動から)帰ってくる頃に、家内と二人で千歳烏山駅前の「京王書房」あたりでぶらぶらしていたりして、今日は、焼き肉でも食べようか、となっても息子に連絡のしようがない。

電話があれば、今どこにいるかを確認して、駅前で待ち合わせることができるが、なければなかなか難しい。この間なんか、その書店をでたところで、息子が自転車で通過するところ、ばったり会ってしまった。そのときは、すでに私と家内は風々ラーメン(ふうふうラーメン)を食べ終えてしまっていた。

こんな行き違いが何度かあって、これはいかん、ということになり、芦田家版携帯電話の登場ということになった。安全な子供用携帯電話、欲しい方(作り方を知りたい方)は、いつでも私に言ってください。


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投稿者 : ashida1670  /  この記事の訪問者数 :
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