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21 7/18(木)
15:27:15
 15期テラハウスカリキュラムパンフレット「受講生の声」原稿  メール転送 芦田宏直  3304 

 
 現在、ICA15期カリキュラム(2002/10〜03/3)の作成中。恒例の「受講生の声」原稿が集まり始めました。これを読んでいるときだけは、仕事に誇りを持てる瞬間です。特に、最初の江藤由貴子さんの原稿は、(この私でも)読んでいるうちに(なぜか)涙が出てきて止まりませんでした(今でもこの瞬間にも泣いています)。謹んで、ここに(真っ先に)公開させて頂きます。
 

●失業した私に、学ぶことの楽しさと勇気を与えてくれたテラハウス
 江藤由貴子 年齢37歳 Qタイプ給付金フル3ヶ月(2002年4月1日〜6月30日)

 通い始めたきっかけは、昨年末に失業し、3ヶ月たっても就職先が決まらない焦りからでした。短期間でVBAを学びたい、それも通り一遍の知識ではなく、実践レベルで。という私の希望に、昼も夜も土日も学べるテラハウスはぴったりでした。失業保険の切れる7月までに、転職できるスキルを身につけなければ、と切羽詰っていたのです。

 しかし、学び始めてすぐ、私の生活は一変しました。もちろん、目先の生活の苦しみは変わるはずもありませんが、それ以上に、学ぶことが楽しくなったのです。

 知らなかったことを知り、理解できなかったことが氷解していく喜び。熱心で充実した授業、そして同じ受講生の仲間たちとも交流していくうち、学校に通うことがなにものにも代え難い、楽しみとなりました。

 卒業直前のある授業の終わりに、先生に挨拶をしたところ、「これからはプログラマーとして就職活動しなさい」と言われました。「え、そんな私なんて、実務経験もないし、無理ですよ」と怖気づく私を先生は強い口調で励ましてくれました。

 「たとえ、罵倒されて辞めることになっても、全部自分の経験になるんだから、できる限り、高望みをしなさい」と。

 今、私は毎日就職活動に励んでいます。テラハウスから学んだものは、知識だけではありません。勇気を持って人生に挑んでいく姿勢も、教えていただいたように思います。本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。(編集部注:江藤さんは、めでたく7月15日就職が決まりました)


●「好きなことを夢中で貫くこと」が本当の勉強
 Y・N(女性) 30代  フリーランス 平日夜間土日コース2年継続('02.5月終了) 

 ICAとは随分長いお付き合いになります。

 「入門のクラスを覗くだけ」と軽い気持ちで門を叩いたのは2年前の初夏でした。充実した講座内容と、先生方の親切な対応に大満足して以来、延長に延長を重ねました。2年目の受講期限が先日で終了しまして、現在は「必要な授業だけ予約できる」単独受講をしております。メインで受けている講座は3D&2Dグラフィックス講座です。

 グラフィックス関連の講座はどこのスクールも受講料が高く、"冗談"のようなお値段のところもありますが、その点ICAは良心的だと思います。先生方の中には現役のデザイナーの方もいらっしゃいますし、担当されているアプリケーションが好きでたまらなく、そのアプリケーションの魅力を一生懸命に伝えてくださる先生もいらっしゃいます。

 私事ですが、先生方のピュア(?)なお姿を拝見している内に、「評価されること」よりも「好きなことを夢中で貫くこと」に重きをおくようになりました。

 皆さん、本当の勉強とは、人が見ているところでスタンドプレーをすることではなく、誰も見ていないところでも地道にコツコツ積み上げていくことだと思いませんか?
 
 ICAは"本当の勉強の仕方"を教えてくれるスクールでもあります。

 また、この春からマシンのスペックも向上しとても快適な環境になりました。この快適さが、一段と受講生を定着させてしまうようで友人達のほとんどが延長を重ねていることも付記します。

 私も今は仕事の都合でまとまった時間が取れませんが、落ち着いたらまた定額受講に復活したいと計画しております。


●子育て後の再就職への自信がついてきた
 武田典子 年齢36才 Kタイプ平日昼間定額タイプ(2002年6月3日〜)

 ソフト会社で10年間働いて、出産のために退職。子供が一人のときは、在宅で少し働いたけど、二人になってからは休職状態が続き、しっかり頭がぼけてきて、このままいったら、将来どうしようという漠然とした思いがありました。(専業主婦には風当たりの強い時代だし)来年、上の子が小学校に入学するので、やるなら今しかないと情報収集し、テラハウスに決めて6月から通いはじめました。

 会社では、IBMのAS400というオフコン中心で、パソコンは主に端末として使用していました。ACCESSで1本だけ作ったけど、あとは面倒な感じがして進んで携わろうとは思えませんでした。(NULLがきらい、マウスがきらいでパソコンもいや)当時WINDOWS95 が発売された時期で、そのまましっかり時代に乗り遅れてしまいました。

 テラハウスに通い始め、とりあえずは子供も小さいから、エクセル・ACCESS程度を身につけて仕事をしようかとも思ったけど、やはりプログラミング系もやってみたらできるかもと思い、VBA・SQLに進みました。ここは、とても効率よく学べます。結構、頭の体操になって楽しい。毎週、カリキュラムを組むのもけっこう面白い。このまま、1年に延長して、各講座を2回ずつ受講して、一通りしっかり見に付けようと思っています。

 子供2人は保育園。ママはお勉強。忙しくて家の掃除もままならない状態だけど、自分のために勉強できるのはとっても幸せ。来年は、しっかり仕事ができるような自信が、ちょっぴりわいてきたところです。


●どうしてこんなに多くの人がテラハウスには集まるのだろう?
 寺内信雄 年齢56歳 会社員 Fタイプ定額六ヶ月(2002年5月8日〜10月22日)

 入校のきっかけは、国立校(現立川校)のカリキュラム表を新聞折り込み広告の中から見付けたことでした。10数年間使い続けて来たワープロ専用機が故障し、修理を依頼したところ、生産中止により部品が調達できないとのことで、蓄積してきたデータが全て使えなくなりました。どうしたものかと考えていたときにテラハウスの存在を知ったのです。

 WordとExcelを使えるようになれば良い、くらいの気持ちで国立校に入校手続きに行き、定額受講を勧められ、結果、国立校(現立川校)には、三ヶ月プラス二ヶ月の五ヶ月間通ってしまいました。定額受講を勧めていただいたことにより、WordやExcel以外のコンピュータの面白さ、楽しさを教えていただき、さらにはLANや、機械としてのパソコンや、Windowsの操作も知りたくなり、中野校に通っています。

 1年近く通い続けるということは、生半可な気持ちではできません。でも、夜間の講義を受けているのは自分一人ではないのです。どうしてこんなに多くの人がテラハウスの講義を受けに来ているのだろうか。それは、テラハウスの受講システム、カリキュラムの構成が、教える側に立っているのではなく、受講生の側に立って作られているからだと思います。自分のペースに合わせて講義を選択できるし、時間が取れれば、他の新しいことを学べるのです。さらに、1度の講義で理解できないことがあれば(講師に質問することができるのは当たり前ですが)、再度同じ講義を受講できるのです。これは、定額受講の大きな魅力です。

 56歳になって始めたことではありますが、家族や職場の人の協力が得られるという幸せや、夜間の講義を受けているのは自分だけではない、ということが自分を元気付けてくれます。講義を受けたからといって、すぐに100パーセントの操作ができるようになるわけではありませんが、職場で「この操作はどうやるんだっけ?」と聞かれたときに、昨日教えていただいたばかりなどということはおくびにも出さず、「メニューバーのここからこう操作して」とか「ツールバーのここをクリックして」とか教えられる優越感(?)も、時にはあります。

 テラハウスICAでこれから学ぼうと思っている方々に自分の経験から自信を持って「定額受講」をお勧めします。


●1年かかってやるところを一ヶ月でマスターできる
 小窪 誠 年齢21才 学生 Oタイプフル一ヶ月(2002年6月6日〜7月5日)

 私がテラハウスの受講を決めたのは大学4年になり就職活動を終え、今何をやるべきかと考えた時に仕事でコンピューターの知識は必要不可欠と考えひとまず定額の1ヶ月を受講しました。もとからメディアデザインに興味を持っていたのでほぼ休まず毎日テラハウスの平日講座を受け、時には夜間、土日も受講しました。大きく言ってしまえば普通に受講していたら1年かかっていたことを1ヶ月でやってしまったという感じです。それだけ学ぶ意識も高く、授業が面白いので毎回の講義が楽しみになりました。

 私の場合はテラハウスに通うことで内容を吸収し体で覚えることを身につけました。絶対に参考書や教科書を見ているだけではやる気も覚える気力も起きませんでしたが、実際に自分の手で操作しながら授業を受けられたので、つまずけばその場で質問できるし、先生方もとても皆親切だったので気軽に聞くことができました。これからもより色々な授業を受けるには日数が足りないので期間を延長しようと思っています。そんな気にさせてくれるところがテラハウスです。特に良かったのはWEBデザイン関係の講座で基本をつかんでいくことで幅広い世界を見ることができこれからの自分のWEBページ作成にも力がはいってしまいます。

●多分野の先生たちの相乗効果が学習効率を高めてくれる
 匿名希望 年齢53才 団体役員 Fタイプ6ヶ月(2002年4月4日〜10月3日)

 2年前のゴールデンウイークのとある日、自宅近くを散歩中、開校準備中のテラハウス国立校(現在は立川に移転)の前を通りかかった。その時、テラハウスのお話を伺ったのが、2年にも及ぶテラハウスとのお付き合いの始まりであった。

 その頃転職し、時間に余裕が出来たこともあり、「IT時代にパソコンぐらいは」と、パソコン学習のイロハであるキーボード操作から学び始めた。少しパソコンの操作に慣れたところで、「折角習い始めたのだから、いっそのこと更に深く勉強しよう」と中野校の平日夜間コースに転じた。

 最初は、職場で使う機会の多いワード、エクセルを中心に学んだ。小金井先生のエクセルの講座は、てきぱきとわかりやすく進められ、御蔭で表計算や「関数」を理解し、職場での事務能率を著しく向上させることが出来た。また、吉田先生のデータ解析や統計の講座は、実務でデータ解析をこなしておられる先生の面目躍如の趣があり、興味深いものであった。

 その後、パソコンの面白さを趣味や遊びの分野でも体験しようと、加藤先生のフォトショップやイラストレイターの講座を受けた。親切な指導と絵本作成の経験を生かした、定評のある素晴らしいテキストで、コンピュータ・グラフィックスの面白さを堪能することが出来た。

 また、宮川先生のファイル管理やインターネット関係の講座は、初心者にわかりやすいことで定評があり、痒いところに手が届く感のある講義であった。

 更に、芦沢兄先生のアクセスやデータベース、ネットワーク関係の講座は、理論面の解説が行き届いた、深味のあるものであり、大いに触発された。偶々私の職場でデータベースを構築する話が持ち上がり、先生から学んだ基本的なものの考え方を役立てることが出来た。

 また、芦沢弟先生のUNIX(LINUX)の講座は、かなり専門的な内容であったが、UNIXというWINDOWSとは異なるOS(基本ソフト)の知識を得ることにより、コンピュータの世界が一挙に広がる感があった。あたかも、日本語の能力を高めるためには、外国語の学習が欠かせないのと同様、UNIXを体験することでWINDOWSへの理解も一層深まるのではなかろうか。

 このほか、林先生のDTPの講座は、偶々本を編集する仕事を任されたこともあり、そこで得られた知識を出版社との交渉の席等で大いに活用できた。

 以上のほか、ビジネス関係(経営、会計、統計、法律、英語等)やホームページ、ウェブ・プログラミング関係の講座、時々地下の大会議室で開かれる「知的生産の技術」研究会の講座も興味を引くものが多かった。

 このように2年にも及ぶ長期間、テラハウスに通い、パソコン経験ゼロからスタートして、曲がりなりにも幅広にコンピュータの知識・技能を獲得できたのは、何よりもインストラクターの方々の工夫を凝らした講座へのご尽力の賜であり、関係者の方々に深く感謝したい。また、カリキュラムの内容の豊富さ・多様さは、学習を進める上で、飽きることがないというばかりでなく、多分野の学習による相乗効果をもたらし、学習効率を高めているものと思われる。

 私も50歳を超えて初めてパソコンに挑戦したが、これからはプログラミング関係の講座にも出席し、徐々にでもパソコンスキルを高めていきたいと考えている。


●講座を自由に選択できる快感
 岡田和美(32歳) 派遣社員 Hタイプ昼間2ヶ月(2002/7/1〜8/30)

 今まで、WordやExcelといったアプリケーション、一般的なインターネットの閲覧などでパソコンを使っていましたが、更にそれ以上の知識を得るために、受講を決めました。

 プログラミングからネットワーク、ハードウェアまでトータルに学べるということが、テラハウスの最大の特徴です。次に何を勉強しようかとターゲットを絞れない方はお勧めです。実際に、私も、書店に行ってコンピュータ関係の本の前で迷ったり、せっかく買っても読まずじまいだったりしていました。

 しかし、ここにくれば、各専門分野に長けた講師陣が、初心者にもわかりやすく噛み砕いて説明してくれますし、質問にも答えてくれます。

 また、そこに学びに来る人々の目的もさまざまですが、みなさん熱心で、情報交換も盛んです。テラハウスに来ることで、一人で一つのことを学ぶよりも、はるかに効率的で得る知識も多いはずです。

 入会を決めたときに決めた講座スケジュールですが、いろいろと寄り道してみたくなり、講座スケジュールをみながら予定を立てるのが、いつの間にか楽しみになっている毎日です。


●自分のペースにあった受講ができる、趣味にも仕事にも通用するテラハウス
 匿名希望女性 38才 夜間・土日WARDandEXCELandACCESS(六ヶ月コース)

 皆と同じことを同じ時間に学んでいくという学び方もありますが、もっと自由に学べる学校はないのかと探していたら、ありました、それがここ、テラハウスです。

 いろんな事を学んでみたいという好奇心は、いっぱいなのに、まわりにいる人々は、自分より、パソコンに詳しいかも知れませんが、すべてに詳しいというわけではありませんし、いつでもすぐに自分の疑問に答えてくれるとは限りません。独学にもやはり限度というものがあります。ここテラハウスは、そんな悩みを一気に解決してくれます。

 いまさらというような基本的なこともきちんと丁寧に教えてくれますし、OFFICE系やホームページ・プログラミングまで何でも担当の講師の方々が、しっかりと教えてくれます。イラストレーターやフョトショップもです。

 例えば、普通ワードをはじめたばかりの初心者だったら、イラストレーターをやってみたいなーと思っても、まだだよといわれてしまい、そうですが、ここテラハウスでは、ある程度の基本操作ができていれば、どの講座でも受講が可能です。

 それが、いろいろな好奇心を満たしてくれて、学ぶことがどんどん楽しくなってきます。ほかのアプリケーションを試すうちにほかのアプリケーションで悩んでいた操作や考え方がまとまってくるということがあり、発見です。

 受講の順番は、自分で決めていきます。自分の都合にあわせての受講ができます。急に用事が入ったりしても変更も可能です。あらかじめ決められたスケジュールで受講するよりも自分で決めたほうが、しっかりと学ぶ姿勢ができますし、通っているうちに、自分のペースにあった受講方法がわかってきたりもします。期間内であれば何度も同じ講義を受講することもでき納得いくまで学べます。

 講師の方々もいろんなタイプの人がいて、楽しいですよ。お仕事でも、趣味でもどちらの方でも納得の内容だと思います。


●「使い方」よりも「考え方」が学べるテラハウス
 畠山晋平 27歳 求職中 Gタイプ定額一ヶ月(延長)(2002年5月17日〜7月16日)

 パソコンの初心者でもなく、かといって上級者でもない僕のような人間にとってパソコンスクールを選ぶというのは意外に難しい作業でした。漠然と使い方はわかるのに仕事で使えるほどではないので就職活動で、

 面接官 「パソコンは使えますか?」
 自分「はい」
 面接官 「ソフトは何が使えますか?」
 自分「はい」
 面接官「はいって・・使えるんですかそれとも、使えないんですか。どっちです?」
 自分「はい」
 面接官「…わかりました。結果は電話でお知らせします」
 自分「…はい」
 
 という展開になることは目に見えていました。

 テラハウスICAでは、星の数ほどある講座の中から好きなものを選べるので、自分の実力に合わせてクラスを選ぶことができます。初めは軽い気持ちで昼間の一ヶ月コースを選びましたが、学んでいくうちにもっと学びたいという気持ちがどんどんわいてきました。

 具体的には、ここで教わる「Word」「Excel」は表計算やグラフの作り方などの実習だけではなくどんなことに使うソフトなのか、実生活の中で使うためにはどうすればよいのかという考え方を学ぶことに関心を持ち始めました。つまり仕事の環境にあわせたり、アイディアしだいでどんなことにでも応用できるということが、テラハウスでは学べるのです。

 何より目から鱗だったのは今までなじみのなかった「Access」です。この講座ではベータベースの仕組みや考え方を学び、「Word」「Excel」との連携をすることにより異なる作業によって力を発揮するソフトを使い分けることができるようになります。

 プログラムの作成なんて次元の違う世界だと思っていましたが「Access」の上級クラスである「AccessのVBA」講座ではプログラムの基礎を楽しく学ぶことができました。

 「Access」の一連の講座はお勧めです。そのほかにもホームページを作るのに必要なHTMLの講座や絵や写真を加工できるソフトの講座など個人のパソコンでできる事をすべて学べるといっても過言ではありません。夜の講義に出れば自宅でサーバーを作ることもできるようになります。

 僕が期間の延長をしたのは言うまでもありません。


●「受講生の意見をすぐに反映してくれる」パソコンスクール
 岩瀬深雪 ??才 主婦 Lタイプ定額六ヶ月(2002/2/1〜03/1/31)

 ICAの6ヶ月コースに通うようになって5ヵ月半経ちました。

 キーボード操作入門からスタートして、当初はランダムに講座を受けていましたが、多岐に亘るソフトをマスターするのには時間が必要と思い、すぐに半年延長し1年コースにしました。時間的に余裕ができた所で、ある程度方針を決めて、今はExcel,Access、VBAと、一連のプログラミング講座群を受講しています。ICAは各自のスキルや興味、必要性に応じて思い思いの講座を受講できるシステムなので欲張りな自分にはピッタリのスクールです。

 また、ICAのもう一つの特徴は、受講生の意見をすぐに反映してくれるところだと思います。同じ講座でも、優秀な講師陣は、常時授業の改良を重ね、私たちの期待に応えてくれます。期間を延長する受講生が数多くいるのもうなずけます。受付ロビーでは、和やかな雰囲気のなか、受講生同士でコンピュータに関する話題などでいつも盛り上がっています。

 ICAに通う毎日はとても楽しく充実しています。コンピュータに対する苦手意識も克服しつつあり、今後も自分の適性を見極めながら色々学ぼうと思っています。


●人生が変わるパソコンスクール
 宮崎知子 (20代) 求職活動中 Oタイプ定額1ヶ月(2002年6月〜今後も継続予定)

 資格試験のための講座や、オペレーションのための講座はちまたにたくさんあるのですが、どれも退屈なものに見えるのは私だけでしょうか? 「コンピュータの学校なんて、みんなこんなもの」というあきらめにも似た気持ちで、企業研修向けの講座が受けられる身分に早くなりたいなあと思っていました。(2〜3時間の授業で5〜6万もの大金を平気で取る彼らのことです。)

 ところが、求職活動中にある機関の紹介で、「一ヶ月どんなにたくさんの講座をとっても数万円で受講できる!!」という学校があるのを知り、早速HPを見てみました。講座数の豊富さにも驚きましたが、ハードやプログラムまで学べてこの価格なら、一見の価値ありと、足を運びました。正直、あまりにも値段が安いので、こちらをたずねるまでは「胡散臭い、いい加減な学校かな??」と眉唾だったくらいです。

 が、建物の前に着いてその先進さと自然との融合を大事にするデザインにうっとりし、カタログをいただいて、日本国中で文部省の統計数理研究所でしか見つけることのできなかった統計関係の本格的な講座を見つけることができた時、私のこの学校に対する品質評価は、信頼という確固たるものに変わりました。

 驚いたのはそれだけではありませんでした。
 プログラムガイドを見るまでは、きっと、ワードやエクセルのオペレーションの講座くらいだろうと踏んでいたのですが、サーバー(ウィンドウズ、リナックス)、ネットワーク、データベース(SQL、オラクル)、プログラミング言語(VB、VBA、C、C++、C#)など、大学でコンピューターサイエンスを専攻することのできなかった私のような初心者でも、充分業界の全貌をつかめる講座群ではないですか!!! いや、机上の学問で終わらないという点で、テラハウスの方が数段上です!!

 いかにこの学校が優れているかを一言に集約すると、構造的な授業を行ってくれるという点に集約できると思います。例えば、これまで受講したVBA講座の場合、最初にどのようなケースで本日の授業の内容が利用できるかという動機付けがあり、その後、スパイラル状に道具の使い方を習得させてくれます。つまり、テラハウスはドラエモンのポケットの中に何が入っているかを教えてくれるゲームのガイド本ではなく、実際に登場人物となって活躍の場を得るための世界地図と戦う体力を与えてくれる頭と体のバランスの取れた学校なのです。私が大学生の時にこの学校の存在を知っていたら、私の人生も変わっていたことでしょう。

 テラハウスは、どこまでもあなたの好奇心に答えてくれます。それは、この講座群が保障してくれます。

 テラハウスは、いつまでも新しい需要に応じ続けてくれます。それは、教授陣が常に研鑽を怠らないからです。

 こんな風にいうと宗教くさくて嫌なのですが、この学校に来たら、人生変わります。HPだけではわからない実情をあなたの目で確かめるところから始めてください。志を持ちながらも道筋を描くことができなかった貴方なら、その効果は保障付きです。(注:テラハウス中毒症には、くれぐれもご注意ください。)


●「案ずるより産むが易し」 ― 上達した私に一番驚いているのは私自身
 匿名希望(男性) 34歳 定額6ヶ月(2002/4/1~9/30)

 テラハウス入学前、私の家にあったパソコンのキーボードは、どちらかと言うと、使われていないキーが、圧倒的に多かった。

 それは、受信したメールを読むためのキー、インターネットを見るためのキー・・・。一体、パソコンの機能の何パーセントを使っているんだろうと、思う事すらなかったのだ。
 
 仕事で、パソコンを使いまわしているスタッフを見て、やればできるんだろうけど・・・といったお決まりの逃げ口上を発してしまう。

 そんな時に、何気なく見ていた新聞の中に折り込まれていた広告。それが「テラハウス」との最初の出会いだった。

 確かに、それまでにも、たくさんのパソコン教室の広告を目にしていたのかもしれなが、なぜか気になり、電話し、詳しい話を聞きに東中野まで行ってしまったのだ。
 
 そして、即決。

 会社に6ヶ月休みを貰い、毎日(?)通うこと約3ヵ月半。薄っすらと、エクセルくらい覚えたいな、でも、エクセルってなに?って思ってた自分が、先生方の教え方とプログラムのよさで、エクセルだけでなく、アクセスやVBAにも挑戦し始めて。きっと、誰よりもこの私自身が一番驚いている。

 あの時、何気なく見た広告で、小さなきっかけで、自分なりにほんの少し成長できたような気もする。それは、パソコンに対する変なとっくきにくさが消えたからだと思う。

 案ずるより産むが易し。今思うと、そんなことすら思える。自分がどこまで出来るようになるのか、今は、それが楽しみです。


●自分が「中級」なんて、とんでもない。
 渡辺和美 年齢?? 不動産業 定額S(2001/12/9~02/12/8)

 地方からテラハウスで学ぶために上京して、半年たちました。プログラムを最初に見た時に今、PCの全般を学ぶにはここしかないとピンときました。いくらピンとは来ても最初は試しに3ヶ月コースを、そして1年コースへと延長してきたわけです。

 テラハウスに来るまでは自分のパソコンの腕は中級ぐらいかなと思っておりました。今となっては、自分は何を根拠にそう思っていたのかと恥ずかしいかぎりです。半年もあれば全分野を一通りマスターしてなどと安易に考えておりました。その考えは入学してすぐに打ち砕かれました。先ずはタイプが打てない、基本的な知識がわかっていない等々。全くの初心者であることを痛感し、そこから始まりました。

 テラハウスはバイキング方式ですから、期限内に多く食べたほうがお得とばかりに昼、夜、土日そしてWindows、MSOffice、VBA、WEB、CG、DTP、3D、JAVA、データマイニングなどいろいろと手当たりしだいに詰め込んできました。今まで受講したテキストの厚さを計ってみたら80cmもありました。しかし最近、脳CPU、脳HDから入力はほどほどにせよ、データの欠損かなりあり、もっと知識の整理をするようにとの警告が度々あります。無理もないことです。もともとそんなに性能のいいマシンではないのですから。ただ時期を同じくして、こんなソフトが欲しいなとか、こんなビジネスもあり得るのではなどと、アイディアが頭の右の辺りから盛んに浮かんでくるようになりました。いままで頭の左側に闇雲に詰め込んできたのも悪くはなかったようです。受講の後半は、知識の獲得も大事ですが制作にも力を入れたいと考えています。

 最後にご紹介をひとつ。テラハウスには変わった講座もあります。NPO知的生産の技術研究会の講演です。今までに3回聞きましたがいいヒントをいただいております。「これからの組織のあり方としてはNPOという手もあるな」「教養としてプログラミングもあり」「図解表現に有効性あり」などが私の感想です。ソフトの操作法も大事ですが、知研の講座(講演)はそう度々はないし、聞いて損は無いと思います。


●介護で疲れた人にもおすすめのパソコンスクール
 匿名希望  年齢35歳  自営業  定額6ヶ月(2002年3月16日―9月15,日)
 
 きっかけは、春、生協に入ったチラシでした。「パソコンスクール」はテレビコマーシャルで有名な○○○とか、、、いろいろあるけれど、生協で勧めているならば、まず安心。(以前に、生協の役員をしたこともあり、チェックが厳しいのは知っているから)とにかく、1ヶ月だけ、試しに通ってみよう、と、思っていたら、いつの間にか4ヶ月。EXCELL, ACCESS, VBA, HTMLなどなど受講しているうちに、初心者の私でも、おかげさまで、パソコンが怖くなくなりました。

 実は、病身の家族を抱え、give up 寸前だったのです。でも、すっかり元気になってきました。やっぱり、新しいことを、特にパソコンのように終わりのない領域のことを勉強するのは、精神的によい影響があるかもしれません。介護で疲れた方たちにも、ぜひ、ここ東中野のテラハウスへ、とおさそいしたい気分です。
 
 テラハウスという名前のイメージの通りゆったりとした気分で、しかも向上心ある講師の方たちから学べるという、学習環境としては、今のところ最高かなと思います。

 これからもっと良いスクールになっていくことを願いながら、あと数ヶ月、お世話になります。


●現状に甘んじず常に時代を先読みして新講座を組み込むテラハウス
 柴田直樹 54才 会社員 教育訓練給付金1年タイプ(2001/7/31~7/30)

 私の文章を皆様に読んでいただいている頃にはもうテラを卒業していると思います。昨年7月31日に入学し今年7月30日で1年間課程を修了したからです。最初は3ヶ月契約から始まり6ヶ月、そして1年と相成ったのはテラハウスICAのカリキュラムの豊富さもちろんのこと、私が感心しているのは現状に甘んじず常に時代を先読みして新講座を組み込んだり、講座内容そのものの更新を常に怠らずにしていることです。特に新講座などを設けるということは、縮小もしくは廃止せざるを得ない講座も出るわけですし、更には、そのカリキュラム変更が受講生の認識(希望している講座)から乖離(かいり)する危険もある訳で決断するにはなかなかご苦労が多いかと察しています。

 私は現在、PC関係の仕事に付きながらテラで学んでいますが、豊富な講座を受講しているうちにネットワークに関するものが一番自分との相性が良いのが解かりました。近い将来にはそちらの方面の仕事に携わりたく日々奮闘中です。
 
 また、秋にはネットワーク関係の国家試験に挑戦してみたくなり出願しましたので目的がもてて励みになります。

 卒業後も芦澤昌彦先生を始め諸先生方にご教授願わなくてはならないのでテラに遊びに行きます。その節は暖かく迎えてくださいね。


●アナログからデジタルへ
 中村 京子(40才+α)離職者 教育訓練給付金6ヶ月タイプ(2002/3/29〜2002/9/28)

 長い間、パタンナーというアナログな仕事をしてきて、パソコン音痴な私が、一代決心をしてパソコンの学校に通うこと自体、周りは大変な驚きのようでした。年齢的な事もありました。でもやるなら、今しかないと最初は短期集中と3ヶ月のコースを取りましたが、やはり、やっと覚え始めた知識を少しでも身に付けたいと欲が出て、6ヶ月コースに延長しました。

 Myノートパソコンを2年前に買ったのですが、簡単なメールを送る程度で、何も出来ませんでした。何かあれば、会社の女の子に頼んでいたので、学校の授業に出始めた頃は、パニックの連続でした。頭の中は真っ白、目の前は真っ暗のフリーズ状態で先生方に迷惑ばかり掛けてきましたが、先生方に助けられて、ここまで来られました。感謝。

 時代の流れでしょうか、アナログからデジタルへ、ファション業界も例外ではありません。個人の要求は高く、生産性は低く、大変な時代になってきたと思います。ここで学んできたことが、どのように役立つかは、はっきりと分かりません。でも新しい世界が広がったことは確かです。シングルメディアから、マルチメディアへ、自分次第でその可能性はどんどん広がるのですから。私自身、ここではグラフィック(Illustrator,Photoshopなど)を中心に学んでいます。今では、自分で作品作りに挑戦しています。


●コンピュータの世界の広がりを実感できました
 相原伸光(31才)会社員 Cタイプ定額6ヶ月(2002年1月5日〜7月4日)

 以前、独学でコンピュータの勉強をしていたのですが、書籍だけの学習に限界を感じ、どこかのパソコンスクールに通おうと思い、書店で雑誌「ケイコとマナブ」に目を通すと、テラハウスの広告が目に止まりました。これだけの講座の充実度で、この値段ならばと思ったので、テラハウスに決めました。
 
 テラハウスの講座は、講義が1回完結型でありながら、講座が相互に関連付けられているので、独学ではやりにくいコンピュータの世界の全体像を把握することに最適です。

 また、同じ講座を何度もけられるので、自分のペースにあわせて理解が不十分かな、と思ったらもう一度その講座へ後戻りも出来ますし、レベルの高い講座でもどんどん挑戦して行けます。
 
 また、特にお勧めしたいのは実戦プログラム個人指導講座です。普通のパソコンスクールではなかなかプログラムを自分で作成する機会がないですが、この講座はわからないところを講師に質問しながら進めることが出来るので、プログラムに少々不安がある方でも、安心して取り組むことができます。
 
 テラハウスに来て、知識の偏りが解消され、コンピュータの世界がここまで広がりがあるものなのだということを再確認しました。
 
 これからは、テラハウスで学んだ知識を仕事に生かしていきたいと考えております。


●成長する自分が楽しい
 細沢T子 (?才) Uタイプ土日6ヶ月(2002年6月1日から2002年11月30日) 

 仕事をしていて頭の中はイメージができているのに、すぐ作れないもどかしさやもっと便利なやり方があるんだろうなと思いながらやっている業務など、私の中のもやもやを払拭するためにこのテラハウスに来ました。

 各講座でいろんなレベルがあってすごくわかりやすい教え方をする先生もいれば、私には難しいかなと思える先生もいます。でも次にはわかるようになりたいと、前向きになれる自分がいて、今はまだ初めて1ヶ月ですが、6ヶ月終えるころにはどのくらい自分が成長しているかが楽しみになっています。EXCEL VBAの永田先生の教え方がとても上手で、楽しく学習させて頂いています。例題も実務に使えそうなものがたくさんありましたので、仕事に生かしたいと思います。今後もいろいろ受講していこうとスケジュールを考えるのがとても楽しみです。

(以上7月18日までに集まった原稿分)


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