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「永遠の嘘をついてくれ」 ― 拓郎&かぐや姫2006年「つま恋」コンサートの男と女(2006-09-28 22:52:35)へのコメント

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by ashida(2009-01-11 18:15:30)

バカを言ってはいけません。

1)「限られた情報」って何ですか? 「情報」はいつでも限られたものです。

2)「限られた情報」は、私の場合、この『永遠の…』の歌そのものです。

3)私はこの歌の持つ喚起力に付いて語っているのであって「人間の色恋沙汰」そのものに関心があるわけではありません。

4)「人間の色恋沙汰」を想像させてしまうくらいにこの歌の喚起力は優れている、と書いているわけです。

5)「芦田さんが拓郎の歌をダメだと言っているなんて一言も言ってません」。したがって、これでもう話しは終わっているわけです。にもかかわらず「うだうだ」あなたが話を続けるのは、あなたがこの歌の喚起力をわかっていないからだけのことです。あなたは「永遠の嘘」の「の」の意味がわからない人なのです。だからこの歌をめぐって私に「うだうだ」言う資格はない。

6)「わかっていないからだけのことです」と「断定」するところを「だけだと思うよ」と砕けて書いたら、何かそのことによって、この歌の解釈や理解が変化するのですか。柔らかい言い回しが、とてつもなく陳腐で残酷な掲示板を構成していることはいくらでもあります。「断定」していてもあなたのような知ったかぶりの反論をわざわざ掲載して丁寧に答える「開放的な」営みもあります。思考の柔軟性は表現の仕方にあるのではなく、「理解力」にかかわっています。

7)「色恋沙汰なんて特に“当人”にしかわからないですからね」。あなたは男女関係について書かれた一つの歌を聞くときに、「“当人”にしかわからない」と思いながら聞いているのですか。寂しい想像力です。歌の喚起力というのは、「“当人”にしかわからない」そのことを書き上げたときにこそ歌なのです。それを私はこの拓郎=中島の『永遠の…』に感じた、それだけのことです。「色恋沙汰」を歌とは別にゴシップとして取り上げているのはむしろあなたの方です。


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