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『朝日新聞』天声人語は、なんて偏差値が低いのか ― 9月12日朝刊記事について(2006-09-13 23:12:16)へのコメント

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by Jimmy(2006-09-14 09:33:30)

爽快、実に爽快である。

「天声人語」を読んでいる人はあまたいるだろうが、その批評を持って読んだ人はどのくらいいるのだろうか。

案外芦田先生一人かもしれない。前原氏の落ちまでついて、今回大変おもしろかった。


by 部外者(2006-09-14 11:29:49)

昨日はお疲れ様でした。
お酒が入っていないとは言え、帰宅後『芦田の毎日』を更新するパワーに感服します。

FROM 昨日の夜を一緒に過ごした某専門学校関係者


by 猫(2008-12-07 01:05:54)

他を貶すことについては超一流の方だとよく分かった。
いや、解った。「判った」がよりいいのか。

>私は実際の関係にまったく関知しないが

と仰りながら、尚、その関係に対して、批評を加えるという姿勢が解せない。

多分に、<朝日に対して、大向こうを張る>という姿勢をアッピールして、世間有卦を狙っておいでるのであろうとしか読めない。

そのことにも、お気付きでないのかも知れないが・・・・

ま、人それぞれ。幸にも、わが日本では<言論の自由>は保証されていますからね。


by ashida(2008-12-07 04:30:29)

>猫さん

バカを言ってはいけません。

とりあえず、3点指摘しておきます。

一つにはあなたの以下の発言。

「>私は実際の関係にまったく関知しないが

と仰りながら、尚、その関係に対して、批評を加えるという姿勢が解せない」。

「実際の関係にまったく関知しないが」というのは、「天声人語」子も私も全く同じ立場。私と「天声人語」子とは同じ高坂の発言の「解釈」をめぐって争っているのであり、どちらも「実際の関係」とは何の関係もありません。いずれも高坂発言現象の中での出来事に過ぎないと私は断っているのです。それがなぜいけない?

二つ目。「世間有卦を狙っておいでるのであろう」というのは間違い。そんなことなら、私はもっと大きな相手を敵に回します。あなたがそう思うのはあなた自身が「朝日新聞」を大きな意匠と思っているからでしょう。私はたまたま目にした内容に純粋にバカじゃないの?と思っただけです。そもそも「朝日新聞」が「世間」なわけないじゃないですか。「世間」以下でしょ(苦笑)。

三つ目。「言論の自由」とはそういうときに使う言葉ではありません。あなたが「解せない」と思うのなら、あなた自身が高坂の発言の解釈を披露すべきであって、また「天声人語」子の結論をどう考えるのか披露すべきであって、その披露の権利を「言論の自由」というのです。つまりあなたは何も(内容的に)発言していない。そんなことくらいは「言論の自由」と言わないでも充分に誰にでも「保証」されています。無知(や無研鑽)でいることもまた万人の権利です。


by 猫(2008-12-08 20:17:17)

先ほど、懲りずに書き込ませて頂いた中で、忘れておりました。

1.愚猫の書き込みにResponse danke でした。
2.猫は、己自身、孫悟空と一般であると、任じています。
3.猫の書き込みから、そのIPを辿り、「アクセス禁止」や、「書き込みブロック」の手はずを立てずに、追加書き込みのチャンスを下さったことに感謝しております。

貴兄のResponse に対する、猫の反論は、前述のとおりです。

繰り返しになりますが、>そもそも「朝日新聞」が「世間」なわけないじゃないですか。「世間」以下でしょ(苦笑)。

という、貴兄の観点に誤謬があることは、孫悟空の喩えで、お話ししたとおりです。

貴兄も、「朝日」も、斯く言う猫も、<世間>の中の、歯車(こう云っても、猫は運命論者でありません。念のため)、大きな時代の流れの、輪廻転生の一部なわけですから。


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