by Anのn(2006-08-19 02:44:25)
あはは、ぱっと見、優雅でおうらやましい避暑も、戦々恐々ですね?
私も、悲しいほど虫が苦手でした。
しかし、虫好きの友人の影響で、(http://blog.livedoor.jp/zaba105661/archives/cat_50016689.html )この歳になってやっと、「急襲」以外は耐えられるようになりました。
こちらが心臓止まるほど遺伝子レベルで怖がっているのに、やさしく捕まえて、「これは○○。ほらこのおなかのところがふっくらしていて、可愛いい!!」なんてホホズリされ続けると、私もたまにふっと可愛く思えます。
蝶や、我のパタパタパンチや、迷い込んだカナブンをそっとつまんで外に出す事が出来る大人になりました。これも感情移入でしょうか?
虫好きの友人をお薦めします。
by ashida(2006-08-19 03:13:53)
Anのn様
私にとって「虫好きの友人」とは形容矛盾です。虫好きの人間とは、そもそも友人になりません。動物好きでも蛇好きの友人がなかなか好きになれないのと同じように、そもそも虫好き人間は“虫が好かない”。そう言っておきます。
by harada(2006-08-19 21:24:30)
子供の頃、ファーブル昆虫記が好きだった。
ハエの目から見た世界は人間の目で見た世界とは異なっている。人間の目から見た世界と比べると、やたら光が明るく見えて、物体は白黒の世界に近く少々ぼやけている。
そんなことなどが色々書いてあった。蟻も蜂も大好きだった。家の中にいる虫は好きになれない。ゴキブリなどはそのさいたるもの。でも、自然で生きている虫を観察するのは中々面白い。
虫が好かないと思われてしまうかもしれないが。そこで一句。
イチジクの ねっとり熟れて アブとハエ ライバル多し 吾はファーブル
by ashida(2006-08-19 22:30:08)
harada様
私もファーブルは好きでしたが、〈観察〉の美学よりも〈認識〉の美学に走ってしまいました。
by 佐倉300坪(2006-08-20 00:25:10)
私の家はいつだって虫に囲まれていますよ。
朝は『ヒグラシ』(朝なのに・・・)の声で目覚め
昼間はいろいろな虫が網戸に張り付いています。
縁の下には『アリジゴク』ですかね。
年に1度ぐらいは良い経験ではないでしょうか。私は、毎日ですが。