仕方なく、ウイルコムのW-ZERO3[ES](http://www.sharp.co.jp/ws/007sh/)を27日の発売日に買った。「仕方なく」というのは、結局また使わなくなるだろうという予想が先に立つからである。
昨年の暮れに発表された先代のW-ZERO3(http://www.sharp.co.jp/ws/004sh/index.html)は、最初から、「絶対に使わない」という確信があったので手を出さなかったが、今回は、重さが220グラム→175グラム、厚さが26ミリ→21ミリ。これなら「使えるかもしれない」という淡い期待があった。
私のここ数年のモバイル環境は、PCは、レッツノートのR3(http://panasonic.jp/pc/support/products/r3d/index.html)。PDAは、SONYのCLIE PEG-TJ37(http://www.sony.jp/products/Consumer/PEG/PEG-TJ37/index.html)→DOCOMO M1000(http://www.nttdocomo.co.jp/product/business_model/m1000/index.html)→ZAURUS SL-C3200(http://ezaurus.com/lineup/slc3200/index.html)→ 今回のW-ZERO3[ES]となる。またその間、おまけに浮気をした機器としては京セラのAH-K3001V、vodafone の702NKなどがある(http://www.ashida.info/blog/2004/12/hamaenco_4_117.html)。
PEG-TJ37については、 http://www.ashida.info/blog/2004/09/hamaenco_4_79.html
M1000については、http://www.ashida.info/blog/2005/04/hamaenco_5_38.html
SL-C3200については、http://www.ashida.info/blog/2006/05/u.html
にそれぞれの経緯を記しているが、帯に短し、たすきに長し、というのが、ここ数年のモバイル環境だ。
PEG-TJ37は、PDA史上最強の製品だったが、通信機能がない
M1000は、これを使って電話をする気が起こらない