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民主党、自民党、ホリエモン[政治]
(2005-08-30 00:21:22) by 芦田 宏直


●私が民主党の候補者だったら、こう言う。

自民党は「小さな政府」を作ると言っているくせに、なぜ税金を上げるのか(政府税調答申+昨日の武部幹事長発言)。税金は、公務員の財布をふくらませるもの。郵政民営化で公務員を削減すると言っているのに、税金を上げるというのはおかしい。外務省と防衛庁以外のすべての官庁を民営化(NPO化)して、所得税を半減させるくらい気がないのなら、思いつきで郵政民営化を唱えるのは止めよう。年金なんてAlicoに任せておけばいい。

●私が自民党の候補者だったら、こう言う。

公務員を削減することもできないくせに、“財源”問題を議論する資格はない。「無駄使い」をなくすには、公務員を減らすだけですべて解決する。天下り禁止は、未だなお(天下りする前の)公務員の存在をそのままにしている。野党でいてもこれほどまでに公務員を大切にする民主党が政権を取ってさらに公務員(=官僚)に近づいたら、どれほど「無駄使い」が増えるのだろう。考えただけでもぞっとする。

●私がホリエモンだったら、こう言う(ホリエモンにこうアドバイスする)。

亀井の持ってきた土木工事だけで、広島6区が豊かになりましたか? 雇用が潤ったのは土木・土建業者だけで、出来上がった道路や橋は、若者が都市へ脱出するだけの道路や橋でしかなかった。地方にとって重要な“道路”“橋”とは、たとえば、産地と消費地を直接結びつけるような“道路”や“橋”です。農協を介さずに“AMAZON”や“楽天”でものを売り買いする環境を6区の選挙民に解放することです。IT特区を広島6区で実現する。一切の中間流通を廃して、地方を都市に直接解放する。それ以外に、ホリエモンが広島6区に登場する意味はない。

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