by 夢太。(2006-07-16 11:09:37)
今年(2006)の26時間は、全然面白くない!
「大かま騒ぎ」が無いとは!!!
ホームページに寄せられるメッセージも
「中居ちゃん!中居ちゃん」というジャリ
ばかり。バラエティのフジは死んだ…。
by ashida(2006-07-16 14:06:14)
私も今年の「カマ騒ぎ」を期待して遅くまで起きていましたが、本当に残念でした。
おそらく、今年はナイナイの岡村達のプロデューサーから、「笑っていいとも」のプロデューサーに変わったために、そうなったのでしょう。
“視聴率競争の民放”と言いながら、結局自局内の番組対抗的な(プロデユーサーの)縄張り争いに終わったのが残念です。
あんな革命的なお笑い番組はこれからもほとんど不可能なのに、残念でした。
私にとってはこの連休の最大の楽しみにだったのに、本当に残念でした。
ただし、1:30すぎに始まったさんまと中居くんとのかけあいの中でサイコーに“質の高い”笑いが一つありました。
今年の26時間テレビのテーマは「クイズ」ですが、「クイズは私は気嫌いだ」とさんまが言います。「人生そのものがクイズじゃないか」と。「何で?」(中居)
「だって、自宅のマンションで、長い髪が床に落ちていて、『これってなーに?』と聞かれて何て答えんの?」(さんま)
『ファイナルアンサー』なんて言っている場合じゃないでしょう(さんま)
このやりとりは、ここ数年のさんまのしゃべりの中でサイコーのものでした。絶妙でした。